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世界有数のリゾート地ハワイ

四方を海に囲まれ、豊かな自然と暖かい気候に恵まれた島、ハワイ。アメリカ合衆国で唯一の島で構成された州で、ハワイは独自の歴史と文化を持っており、日本人だけでなく世界中の観光客から人気を集めています。
また世界的にもめずらしい活火山、キラウエア火山から流れ出す溶岩で面積が増え続けているという稀有な現象があり、そういう意味でも人気を集めている地です。
マリンスポーツやゴルフといったスポーツから、グルメやショッピングまで多様に楽しめるので、社員旅行にうってつけの場所です。

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ハワイを彩る6つの島

ハワイはハワイ島、マウイ島、ラナイ島、モロカイ島、オアフ島、カウアイ島、ニイハウ島、カホオラウェ島の8つの島と100以上の小島から成り立つ諸島です。本項では、おもに社員旅行や観光で選ばれる6つの島をご紹介いたします。

  • ハワイ島 社員旅行のスタートはここから!ハワイ諸島のなかでもっとも大きな島で、「ビッグ・アイランド」と呼ばれているハワイ島は、カメハメハ大王の生誕地でもあります。世界有数の活火山の一つ、キラウエア火山はこちらです。また、世界的にも稀有な真っ黒な砂のビーチが広がるプナルウ黒砂海岸では、高確率でウミガメに出会えます。

  • マウイ島 別名「魔法の島」と呼ばれるマウイ島のラハイナ沖では、体長14mものザトウクジラのダイナミックな姿を見ることができます。マウイ島随一の標高3,055mのハレアカラ山の標高約3,000m地にあるハレアカラ・ビジターセンターは日の出スポットとして知られ、観光客だけでなく地元の人も早起きして集まります。

  • ラナイ島 ゴージャスなリゾート地、そして道なき道が広がる秘境という2つの顔を持つラナイ島。年間とおして穏やかなフロポエ湾はシュノーケリングや海水浴に最適です。一方、道なき道を進むと現れる神々の庭園、ケアヒアカヴェロはまるで月面のように巨大な岩や石の塔が荒々しい自然の庭園をつくりだしています。

  • モロカイ島 ハワイ本来の姿が残るモロカイ島には、ゆったりとした時間が流れています。ハワイ最大の白い砂浜パポハク・ビーチでは、広い空と海を全身で感じられます。荘厳なハラワ渓谷は島でもっとも歴史が古く、昔のハワイの姿が垣間見えます。小さな町カウナカカイには個性的なショップやブティックが集まります。

  • オアフ島 社員旅行はグループに分かれて行動することが多いですよね。そんなときは、多様な遊び方で日の出から日没までアクティブに楽しめるオアフ島が最適です。サーフィン発祥の地ワイキキではマリンスポーツを、都会的な街並みのホノルルではショッピングやアートを楽しめます。島のシンボルであるダイヤモンド・ヘッドから感動的なパノラマ風景を楽しめるハイキングコースも人気です。

  • カウアイ島 「庭園の島」の異名を持ち、ハワイ諸島でもっとも古いカウアイ島は、アウトドアを楽しむのに最適です。穏やかな流れのワイルア川では滝やジャングルのなかでカヤックを、ポイプでは色鮮やかな魚を観察しながらシュノーケルを楽しめます。コケエ州立公園では豊かな自然のなかでハイキングを楽しめます。

観る


ダイヤモンドヘッド

・ダイヤモンド・ヘッドオアフ島
ハワイはもともと海底火山の噴火によりできた島々です。もちろんいまは、ほとんどが死火山。ダイヤモンド・ヘッドはそんな死火山の1つで、ハワイのシンボル的存在になっていて、社員旅行の定番コースの1つです。標高は232mで、頂上までは子どもの足でも1時間ほど。頂上まで登りつめると、息を飲むほど美しいパノラマビューが広がります。


・ハワイ出雲大社オアフ島
「ここは日本?!」と錯覚してしまいそうになるほど、この場所だけ日本的な空間が広がっています。その歴史は思いのほか古く、明治時代から続いています。以前はあまり知られていないスポットでしたが、2007年にテレビ番組でとり上げられて以降、日本での知名度が大幅に上がりました。オリジナルの御守が人気です。


キラウエア火山

・ケアヒアカヴェロラナイ島
「神々の庭園」と呼ばれるケアヒアカヴェロ。ラナイ島とモロカイ島それぞれのカフナ(神官)が争ったことにより生まれた地と言われており、まるで月面のようにごつごつとした赤茶色の大地が広がっています。異空間と思えるほど静寂に満ちていて、早朝と夕方には朝陽と夕陽で真っ赤に照らされます。


・キラウエア火山ハワイ島
世界有数の活火山であるキラウエア火山は、火の女神ペレが住む神聖な場所として知られています。いまだ頻繁に溶岩の流出があり、ハワイ島の海岸線をすこしずつ広げています。一方で、世界一安全な火山とも言われており、噴火口や溶岩荒野などの見学は社員旅行にぴったり。とくに夜は神秘的な風景が広がります。

食べる


ロコモコ

・ロコモコ
白いご飯のうえにハンバーグと目玉焼きを乗せ、グレイビーソースをかけたロコモコ。丼ものに親しんだ日本人にとってなじみやすい料理です。もともとは学生向けの安くておなかいっぱいになるファストフードでしたが、いまではハワイの郷土料理として日本でも人気です。また、最近では上に乗せる具材やソースを変えたものを「〜ロコモコ」と称して提供している店も多く見受けられます。


・マラサダ
表面カリカリ、中はふわふわのドーナツに真っ白な砂糖をまぶしたハワイの定番ローカルスイーツ、マラサダ。揚げたてなら何個でも食べられちゃいそうです。とくにハワイのマラサダ発祥の店である「レナーズ」のマラサダは、地元の方(ロコ)だけでなく世界中の観光客からも大人気です。社員旅行の途中でぶらっと立ち寄りましょう。


パンケーキ

・パンケーキ
ハワイの朝食&ランチの定番、パンケーキ。近年、日本でも大人気ですが、やはり現地の味を一度は試してみたいもの。パンケーキブームの火付け役「エッグスンシングス」や日本にも出店している「カフェカイラ」、マカダミアナッツソースで有名な「ブーツキモズ」など個性豊か。社員旅行で自由時間になったら、まずお気に入りを探しに行ってはいかがでしょうか。


・ガーリックシュリンプ
ワゴンカーでの販売が多いガーリックシュリンプは、お店によって味もさまざま。せっかく人数の多い社員旅行ですから、みんなでシェアして各店舗の味を食べ比べするのがおすすめです。とくにシュリンプワゴンの老舗「ジョバンニ」は落書きだらけの車体も有名。店内で座ってゆっくり召し上がりたい方は、レストランで楽しめます。

遊ぶ


マリンスポーツ

・マリンスポーツ
水資源豊かなハワイでは、さまざまマリンスポーツが楽しめます。定番のシュノーケリングやスキューバダイビング、サーフィンをはじめ、泳げなくても水中で魚と戯れられるシーウォーカーや水上散歩が楽しめるカヌー・カヤックなど好みに合わせて選び放題。社員旅行では、いくつかのチームに分かれて好みのスポーツを楽しむのがおすすめです。ぜひハワイの海を満喫してください。


・アトランティス潜水艦オアフ島
ハワイの海底を探検できる人気アトラクションです。水深30mの世界を潜水艦で探索します。人数の多い社員旅行なら1隻貸切で楽しめますね。潜水艦の窓からは色とりどりの熱帯魚やウミガメがのんびりと泳ぐ姿が見られます。ワイキキ沖には、沈められた船や飛行機を住処にする海の生き物たちが観察できます。きっと新しい発見があることでしょう。


天体観測

・マウナケアで天体観測ハワイ島
ハワイの最高峰マウナケア(標高4,205m)は、古代より聖地とされてきました。同時に世界有数の天体観測場所として知られていますが、星空だけでなく一面の雲海とともに朝陽や夕陽も鑑賞できます。たいていのカメラできれいに撮影できるそうなので、ぜひカメラを持参してみてください。


・天使の海、サンドバーオアフ島
干潮のときにだけ海の真ん中にあらわれるサンゴ礁の島、サンドバー。「天国の海」とも呼ばれており、各メディアの撮影でもよく使用されています。サンドバーは干潮であればいつでもあらわれるというわけではありませんが、美しいエメラルドグリーンの海は一見の価値あり。社員旅行の記念撮影にぴったりのロケーションです。

買う


コナコーヒー、カウコーヒー

・アラモアナセンターオアフ島
「ハワイで買い物といえばここ!」と言っても過言ではないほどの人気を誇ります。店舗数約290の世界最大規模のオープンエア・ショッピングセンターで、ブランド品からばら撒き土産にぴったりの商品まで揃います。比較的年の離れた人たちが集まることの多い社員旅行でも、それぞれ楽しめるお店が見つかるはずです。日本未上陸のブランドも多数あるので、ぜひチェックしてみてください。


・コナコーヒー、カウコーヒーハワイ島
ハワイ土産の定番で、世界3大コーヒーの一つ、コナコーヒー。純度100%のものから10%のみコナコーヒーを使用したコナブレンドまであります。なかでも幻のコナコーヒーと呼ばれる「ピーベリー」は日本ではなかなか手に入らない高級品です。また最近は、ハワイ島カウ地区で栽培されたカウコーヒーも人気です。社員旅行の思い出として購入して、帰国後のオフィスで楽しんではいかがでしょうか。


アロハシャツ

・アロハシャツ、ムームー
ハワイといえばアロハシャツ!ハワイでは正装になっていますが、TPOに応じて柄を選ぶそうです。また近年、日本女性のなかで人気なのがムームー。こちらもハワイでは正装になっており、人気のハワイウェディングでよく着用されているようです。ぜひお気に入りの1着を探してみてください。社員旅行の夜、みんなで着用して街にくり出しても楽しそうですね。


・スーパーマーケット
滞在中、一度は行ってみたい現地のスーパー。アメリカサイズを体感できると同時に、ハワイならではのデリを購入することができます。日本にはないデザインの雑貨やお菓子も取り扱っているので、ばら撒き土産の調達にもぴったりです。その日の夜食に新鮮な南国フルーツを購入するのもおすすめです。

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