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北海道 登別温泉・登別市

登別温泉おすすめのポイント

北海道を代表する名湯 登別温泉

温泉街には「薬湯そこを通って浜に出る」という意味の白濁したクスリサンベツ川が流れ、その両側に14軒の宿が点在している。開湯は江戸末期の安政5年(1858年)。開湯の前の弘化2年(1845年)には、探検家で北海道の名付け親でもある松浦武四郎が登別を訪れている。湯の湧出量は1日1万トン。硫黄泉や食塩泉、明礬泉など多種類の湯に恵まれ、その豊富な湯量を利用して浴槽をいくつも造り、広々とした大浴場を売り物にする宿もある。

北海道で最初の国民保養温泉地に認定されたカルルス温泉

登別温泉から北西へ約8km、車で約15分のところに位置するカルルス温泉。発見は明治19年(1886年)。その3年後に日野久橘が温泉の開発に情熱を注いだ。そして明治32年、道路や旅館を整備し、温泉地として開湯した。
「カルルス」の名称は、チェコ西部の都市カルルスバード(現在のカルロビ・バリー)温泉に似た泉質であったことによる。泉質は、無味・無臭・無色透明の芒硝泉単純泉。昭和32年には、北海道で最初の国民保養温泉地に指定された日本屈指の名湯だ。

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登別温泉 基本データ

所在地 登別市登別温泉町60番地  
泉質 硫黄泉、食塩泉、明礬泉など 
効能 皮膚病、神経痛、腰痛、結膜炎など 
問い合わせ先 登別観光協会 
アクセス JR登別駅前 バス停留所より「登別温泉行き」乗車。所要時間15分。
新千歳空港より高速バス1時間。 

登別温泉のいちおしスポット!

地獄谷

ぐつぐつ。今にもそんな音が聞こえそうな地獄谷に一歩足を踏み入れると、硫黄の匂いが立ち込め、地の底からは湯煙や水蒸気が勢いよく噴き出す。まさに地獄谷は四季折々に異なった表情を見せる。春は花に囲まれ、夏は覆い茂った原生林が広がる。赤く燃える秋の紅葉、雪に覆われつつも熱気の伝わる冬景色もまた格別だ。遥か昔から続く、大地の物語がここにある。

大湯沼

大湯沼はクッタラ火山の爆裂火口跡にできたひょうたん型の沼。周囲約1km、世界的にも珍しい大規模な湯の沼だ。沼底では約130℃の硫黄泉が激しく噴出し、表面温度でも約40℃〜50℃ある。昔は底に堆積する硫黄を採取していた。

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