上諏訪温泉の社員旅行におすすめの観光スポット【団体旅行の窓口】

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長野県 上諏訪温泉・諏訪市

上諏訪温泉おすすめのポイント

長野県諏訪市の上諏訪温泉は温泉施設が充実

諏訪市にある上諏訪温泉は、宿泊・日帰りとも温泉施設が充実している温泉である。
昭和3年に竣工した温泉保養施設「片倉館」は、昭和のロマン漂う洋風建築であり、国指定の重要文化財であるが、温泉施設としても活用されており、千人風呂と呼ばれる大浴場は男女別、男女とも同じ広さで、ゆったりと深さ1.1mの浴槽にゆったりと浸かることが出来る。また、湖畔や上諏訪駅など、随所に足湯施設がある。温泉旅館も日帰り入浴のサービスを展開しており、500円から2200円(千円前後が中心)で上質の温泉入浴を楽しめる。

諏訪市の上諏訪温泉は諏訪湖観光も充実

諏訪市の上諏訪温泉は、その多くの旅館から諏訪湖を眺望できる。夏は諏訪湖の花火大会、冬は諏訪湖の凍結による神秘的な「御神渡り(おみわたり)」を見ることが出来る。
諏訪湖では水上スポーツも盛んで、ヨットやウィンドサーフィン、モーターボートなどが盛んであり、貸しボートもあるので、ボートで諏訪湖に漕ぎ出すことが出来るほか、遊覧船も運航されており、白鳥や亀をかたどった大型の遊覧船は子ども達からも人気である。
諏訪湖湖畔には、広さ16万平方メートルに及び湖畔公園が広がっている。美しい諏訪湖の眺望に加え、足湯施設や間欠泉があり、来る人を飽きさせない観光スポットである。

上諏訪温泉 基本データ

所在地 長野県諏訪市上川一丁目1662番地 
泉質 単純硫黄泉 
効能 外傷性諸障害、慢性湿疹、成人病、婦人病、腰痛、神経痛 
問い合わせ先 一般社団法人諏訪観光協会 
アクセス JR中央本線上諏訪駅下車徒歩27分。中央自動車道諏訪IC、諏訪バイパス/国道20号線経由10分。 

上諏訪温泉のいちおしスポット!

諏訪大社

諏訪湖周辺に4つの宮を持つ諏訪大社は、全国の諏訪神社の総本社であり、国内にあるもっとも古い神社の一つとされて、厚く信仰を集めている神社である。
高島城は慶長3年(1598年)の築城と伝えられているが、明治8年に天守が取り壊され、昭和45年に天守が再建された。現在の天守は資料館および展望コーナーとなっており、天気のよい日には富士山まで見渡すことが出来る。
諏訪湖周辺にかけては複数の美術館があり、昭和31年に開館した諏訪市立美術館は東西の名画から工芸、書、彫刻まで、幅広い収蔵品を公開している。諏訪市原田泰治美術館は、諏訪市出身の原田泰治氏の作品を展示(最大100号)している。

北澤美術館

上諏訪駅から徒歩15分のところに、北澤美術館がある。アール・ヌーボー、アール・デコのガラス工芸品を約1000点所蔵し、中でもエミール・ガレの代表作「ひとよ茸ランプ」の常設展示は必見である。
サンリツ服部美術館は、茶道具を中心とする工芸品、日本画や東洋美術、書蹟など、主に東洋の古美術を収蔵しており、年数回の企画展でコレクションを紹介している。服部一郎記念室では近代から現代にかけての西洋絵画を展示しているため、東西の名品を思う存分味わえる美術館である。

霧ヶ峰自然保護センター

上諏訪からバスで40分ほどで、霧ケ峰高原に到達する。
霧ケ峰高原にある霧ヶ峰自然保護センターでは、霧ケ峰高原の自然、文化、歴史、動植物について詳しい解説があるほか、センター主催の自然観察会(エコツアー)も随時開催されている。
霧ヶ峰は、その名の通り濃霧に覆われることが多いため、「霧鐘塔」が設置されている。これは、濃霧の日に鐘を鳴らしてハイカーに方角を知らせる機能を発揮するものである。
霧ヶ峰高原には豊かな上昇気流があるため、日本におけるグライダーの発祥の地であり、グライダーふれあい館では歴史的に価値の高い初期のグライダーなどが展示されている。

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