湯原温泉の社員旅行におすすめの観光スポット【団体旅行の窓口】

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掛け流しあり 中規模
岡山県 湯原温泉・真庭市

湯原温泉おすすめのポイント

砂湯が名物岡山県真庭市湯原温泉

岡山県真庭市、中国山地の山間を縫うように流れる旭川の上流に湧く湯原温泉は、全国露天風呂番付の西の横綱にランクされる砂湯で有名である。山と川に挟まれるようにして大小の旅館やホテルが建ち並んでいる。
湯原ダムを背にした河原にあり、岩で囲んだだけの露天風呂の川底から砂を噴き上げるように温泉がわき出ている。
誰でも自由に入ることができるのが特徴で混浴、水着の着用は禁止とされているが大自然の中、観光客の人気はとても高く、いつもにぎわいをみせているほどである。

女性に好評なおもてなし岡山県真庭市湯原温泉

古くから、湯治場として利用されてきた真庭市の湯原温泉は、現在も豊富な湯量をほこっている。
その上、強いアルカリ性のお湯が肌をスベスベにしてくれると、女性に人気である。
また、温泉の指南役がおり、温泉の正しい知識や入浴法をガイドしてくれる指導者で、主に旅館やみやげもの店など観光客と接点のある人が指南役として活躍しており、細やかなおもてなしが話題を呼んでいる。
さらに、旅館の宿泊と病院の人間ドックを一緒にしたプランを温泉街全体で行うなど、ユニークな温泉地だ。

湯原温泉 基本データ

所在地 岡山県真庭市湯原温泉143−2 
泉質 低張性アルカリ高温泉 
効能 慢性皮膚病、慢性婦人病 
問い合わせ先 湯原町旅館協同組合 
アクセス 中国自動車道の吹田IC〜落合JCT〜、米子自動車道の湯原IC下車〜3km →吹田から湯原温泉まで約2時間30分 

湯原温泉のいちおしスポット!

独楽の博物館

砂湯のある旭川上流を目指して温泉街を散策すると真庭市役所湯原支局近くにあるのが、独楽の博物館である。
湯原地区では昔から良質な木材を用いて木地師が細工物を制作していたという歴史がある。その伝統が伝わる独楽にちなみ、全国各地から集めた独楽や、珍しい外国から集めた独楽など、その数3000個以上を館内に展示している。
朝は8時からと早朝より空いているので、朝風呂の後の散策でふらりと立ち寄りやすいスポットである。

はんざきや工房

名物の砂湯から旭川沿いに下ると見えてくるのが、はんざきや工房だ。真庭町に伝わる湯原独楽は一つ一つが、この工房の主人の手作り独楽だ。
木地が白いエゴノキを使用しており、150円で販売されている財布こまは、お財布に入れておくとお金が回るというご利益があるとされ、おみやげものとしても人気が高くなっている。
ほかにも、魔よけの延寿こまや占いこまなど、ここでしかみれないような独楽がたくさん制作されていて、製作の様子を眺めることもできる。

温泉朝市

名物の砂湯と旭川にかかる湯原大橋下の足湯の中間地点で行われるのが、湯原朝市だ。
残念ながら毎日は行われてはいないが、湯原の温泉街では日曜日と祝日に朝市が開かれている。
ここでは、地元でとれた新鮮な野菜や山菜に加えて、それらを利用した加工品や温泉まんじゅうなどがずらりと並べられる。また、民芸品なども並び、地元の人たちと触れ合いながらの買い物を楽しむことができる。4月から12月の日祝日、朝の7時から9時ごろまで行われているので、早朝の散策時に立ち寄ることも可能だ。

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