乳頭温泉の社員旅行におすすめの観光スポット【団体旅行の窓口】

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秋田県 乳頭温泉・仙北市

乳頭温泉おすすめのポイント

仙北市の名湯乳頭温泉郷

秋田県の秘湯、仙北市の乳頭温泉郷は十和田湖八幡平国立公園内の鶴の湯温泉、大釜温泉、妙乃湯温泉、蟹場温泉、孫六温泉、黒湯温泉、休暇村乳頭温泉郷の七つの宿の総称である。
七つの温泉は、宿泊客なら購入できる湯巡り帳で日帰り入浴ができ、この湯巡り帳は有効期間が一年と長いことも特徴の一つである。
どの旅館もこじんまりとしたひなびた温泉宿の雰囲気が逆に観光客の人気を呼んでおり、かつては秘湯とよばれる温泉地であったが、現在では人気の高い観光地となっていることでも有名である。

仙北市乳頭温泉郷の多種多様な泉質

仙北市乳頭温泉郷は、七つの宿すべてが異なる泉質を持ち、その多種多様な効能からも人気である。
鶴の湯は硫黄やナトリウムを含み高血圧症やリウマチに、妙乃湯はカルシウムやマグネシウムを含み皮膚病に、黒湯温泉は硫化水素を含み高血圧症や動脈硬化に、蟹場温泉は重曹炭酸を含み糖尿病に、孫六温泉はラジウム鉱泉で胃腸病や蕁麻疹また創傷などに、休暇村乳頭温泉郷は硫黄泉で高血圧や動脈硬化にそれぞれ高い効能を示すものである。

乳頭温泉 基本データ

所在地 秋田県仙北市田沢湖生保内字駒ケ岳 
泉質 単純硫黄泉、ラジウム鉱泉、酸性硫黄泉など 
効能 高血圧症、糖尿病、皮膚病、胃腸病など 
問い合わせ先 乳頭温泉組合 
アクセス 東京駅より新幹線で2時間50分。田沢湖駅よりバスで約1時間。 

乳頭温泉のいちおしスポット!

田沢湖

秋田県の田沢湖は、日本一深い湖として有名な湖で、最深部は400メートルを超える湖である。また、周辺は県立自然公園に指定されている景勝地である。
湖周辺には古来より湖の水を飲んで体が龍になってしまった辰子と八郎が夫婦になったという伝説があり、その伝説に基づいて辰子像という黄金の像が湖に設置されており、また湖の周辺には八郎潟と名付けられた湖が存在する。神秘的な雰囲気の青い湖水が訪れる人を魅了する湖である。

ツアールの森

鶴の湯前から休暇村田沢湖高原までの約3キロのトレッキングコースがツアールの森である。名前の由来は休暇で訪れたドイツ大使カール・ツアール氏がその散策路に感動して絶賛したためである。
トレッキングコースの中には、吊り橋や清らかな川の流れも楽しめ、日本の原生林の雰囲気が色濃く残る植栽豊かで、鳥のさえずりもきこえる森歩きは日常の疲れをいやす絶好のチャンスである。
分岐点などには標識も設置されており、トレッキング初心者でも安心できるコースである。

抱返り渓谷

抱返り渓谷は、その名のとおりかつてはすれ違う時に抱き合わないと通れないほどの狭い渓谷でしたが現在では整備されて絶好のトレッキングコースとなっている場所である。
総延長は7キロほどあり、回顧の滝などの景勝地が含まれている場所である。
道中には数か所吊り橋やトンネルなどもあり、比較的平坦な道でありながら景色の変化にとんだトレッキングを楽しめる場所として近年人気が上がっている観光地である。特に紅葉の季節にはシャトルバスも運行されるほどの賑わいを見せる。

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