会津芦ノ牧温泉の社員旅行におすすめの観光スポット【団体旅行の窓口】

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福島県 会津芦ノ牧温泉・会津若松市

会津芦ノ牧温泉おすすめのポイント

東北ならではの雰囲気がある会津芦ノ牧温泉

会津若松市にある温泉と言えば、会津芦ノ牧温泉である。会津若松市の中心地から車で約25分で行くことが出来るアクセスの良い場所にありながら、周囲を深い山に囲まれ、東北ならではの落ち着いた風情が味わえる天然温泉だ。
芦ノ牧温泉の特徴のひとつである、温泉街を貫く大川は南会津を源流とし、やがて只見川と合流して阿賀野川と名前を替えて新潟県から日本海に流れ着く。この雄大な大川の清流と周辺の渓谷美が会津芦ノ牧温泉の見所になっている。

会津芦ノ牧温泉の泉質

会津若松市の会津芦ノ牧温泉の泉質は弱アルカリ性低張性高温泉である。効能は神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性、疲労回復などの一般的な効能に加え、切り傷、火傷、慢性皮膚病等の傷に対する効能もあることが特徴だ。
会津芦ノ牧温泉は湯量が豊富なため、どの温泉宿でもたっぷりとした湯を楽しむことが出来る。渓谷美を楽しめる露天風呂も人気が高い。宿泊は豪華な設備を誇るホテルから、個性豊かな落ち着いてくつろげる温泉宿までバラエティに富んでいる。

会津芦ノ牧温泉 基本データ

所在地 福島県会津若松市大戸町芦ノ牧1122番地 
泉質 弱アルカリ性低張性高温泉 
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、冷え性など 
問い合わせ先 芦ノ牧温泉観光協会・芦ノ牧温泉旅館協同組合 
アクセス 会津若松駅から、路線バスにて…会津若松駅→芦ノ牧温泉(45分〜50分)アシノマキバオー号で会津若松駅→東山温泉→芦ノ牧温泉(45分) 

会津芦ノ牧温泉のいちおしスポット!

会津若松市内

会津芦ノ牧温泉のある会津若松市は、会津地方の観光への玄関口であり、市内にも観光スポットが多数ある。
会津若松のシンボルと言えば、600余年もの歴史を誇る鶴ヶ城であり、天守閣から望む市内や磐梯山の光景は見事だ。春には城内の桜が華麗に咲き誇り、東北でも有数の花見スポットとなっている。
他にも白虎隊の歴史を伝える飯盛山、その中に建立された国指定重要文化財のさざえ堂は一見の価値がある。
市内は城下町らしく、入り組んだ通りの中に昔ながらの蔵や建物が建ち並んでいる。

塔のへつり

会津芦ノ牧温泉は大川の渓谷美が素晴らしいが、その渓谷の一番の景勝地が「塔のへつり」である。へつりというのは会津地方の言葉で、険しい崖をそう呼んでいる。
渓流沿いの岸壁には、非常に長い歳月を経て川の流れや風雨によって浸食されて出来た奇怪な岩が、全長200メートルにわたっている。この奇岩群は国の天然記念物に指定されている。渓谷内の吊り橋をわたりながら眺める奇岩群は、新緑の季節と紅葉の季節が特に見応えがある。

大内宿

会津芦ノ牧温泉の南に位置する大内宿は、江戸時代から会津と日光を結ぶ重要な会津西街道の宿場町として栄えてきた。現在でも当時の面影そのままに町並みが大事に保存されている。重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、茅葺き屋根の並ぶ町はさながら、江戸時代にタイムスリップしたかのような郷愁を誘う雰囲気を持っている。
町の建物は実際に宿や飲食店、土産物屋としても利用されており、特に名物の高遠そばは有名である。

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