老神温泉の社員旅行におすすめの観光スポット【団体旅行の窓口】

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群馬県 老神温泉・沼田市

老神温泉おすすめのポイント

神が開いたという伝説が残る沼田市の老神温泉

群馬県沼田市にある老神温泉は、周囲を豊かな山並みに囲まれた山の温泉地として有名である。老神温泉の歴史は古く、その昔、赤城山の神である大蛇と日光男体山の神であるムカデが戦った際、弓で射られてしまった赤城山の神が赤城山に弓を突き刺したところ、そこから湯が湧き出て、その湯に傷を浸すとたちまち治ったという伝説が残っている。傷が癒えた赤城山の神は男体山の神を追い払うことができたので「追い神」と呼ばれ、それが「老神」になったとされる。
現在でも神に開かれた伝説の温泉として有名で、湯めぐり手形を購入して伝説の湯めぐりを楽しむこともできる。自然の神秘に触れながら温泉を楽しみたい人に特にお勧めの温泉である。

沼田市老神温泉の名物朝市

沼田市の老神温泉には、関東一と呼ばれる名物の朝市があり、散歩がてらに立ち寄ることができる。この朝市には、近隣の人々が持ち寄る新鮮な農産物や自家製の漬物などがずらりと並んでいて、朝の清々しく澄んだ空気の中に活気のある元気な売り声が飛び交う。
季節の野菜と果物の他に、ウドやコゴメ、タラノメのような山菜類、そして舞茸やシイタケといったキノコ類など、山地ならではの新鮮な山の幸が並ぶのも特徴である。老神では質の高い大豆が取れるため、その大豆で作られた味噌を使った味噌汁を味見することもできる。他にも山の特産品など様々な品が並ぶ魅力的な市である。

老神温泉 基本データ

所在地 群馬県沼田市利根町老神607-1 
泉質 アルカリ性単純温泉、単純硫黄温泉 
効能 乾燥性皮膚炎(アトピー)、慢性関節リウマチ、筋肉痛、神経痛、神経炎、創傷、蕁麻疹など 
問い合わせ先 老神温泉旅館組合 
アクセス JR上越線沼田駅より関越交通バスで約50分。新幹線上毛高原駅より関越交通バスで70分。関越自動車道沼田インターチェンジより尾瀬・日光方面へ国道120号を行き、老神温泉の案内に従う。 

老神温泉のいちおしスポット!

玉原湿原

玉原湿原は、日本海型ブナ林に取り囲まれた湿原で、武尊山の山麓に広がっている自然豊かな場所である。その植生の珍しさは尾瀬にも例えられるほどであり、「小尾瀬」とも呼ばれている。
この湿原では、ミズバショウをはじめとした四季折々の自然を彩る可憐で美しい草花と出会うことができるのが特徴である。遊歩道を歩けば、1周して戻ってきたとしても約1時間ほどの時間などで、適度な散策を楽しむことができる。さらにもう少し足を伸ばすだけで、ブナの巨木が並ぶ「ブナ平」も楽しめる。

吹割の滝

吹割の滝は、高さ7メートル、幅30メートルにも及ぶ滝で、東洋のナイアガラとも称される。ごうごうと音を立てて落下する雄大な滝は、昭和11年に天然記念物に指定されている。
凝灰岩や花崗岩の川床上を流れていく片品川の清流は、軟らかな岩質の部分を浸蝕していき、それによって数多くの割れ目が生まれるので、まるで巨大な岩が吹き割れるように見えることから「吹割の滝」という名前になったと伝えられている。1時間ほどで歩ける遊歩道があり、マイナスイオンや森林浴を楽しむことができる名所として人気である。

たんばらラベンダーパーク

たんばらラベンダーパークには五万株ものラベンダーがあり、夏の時期に紫色の絨毯のように広がるラベンダー園は、関東最大規模である。鮮やかな紫色の花が放つ高貴で爽やかな香りは、ハーブの女王と呼ばれるラベンダーの象徴であり、このラベンダーパークではラベンダーの香りや美しい色合いを満喫することができる。
鮮やかな紫に色づけることは本州では難しいとされるラベンダーも、玉原では北海道の富良野から質の良い花を株分けしたことにより、美しい紫の花園を実現することができたのである。高原を渡る爽やかな風と心地良い香りを楽しむには絶好の場所である。

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