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次回の幹事への引き継ぎ事項はコレだ! イロハ2

慰安旅行は、役職という垣根を超えて社員同士が親睦を深められる絶好の機会になります。そのためにも、幹事の役割は大変重要だといえますね。ここでは、次回の幹事にぜひとも伝えたいことについてまとめました。

サポートする気持ちを伝えよう!

慰安旅行の幹事を誰が担当するのかは会社にもよりますが、毎年持ち回りで行うところや新入社員に任せるところもあります。幹事の仕事は、旅行を成功に導くための鍵を握るといっても過言ではありません。しかし、幹事だけに責任を負わせるのではなく、いつでもサポートする気持ちを伝えましょう。特に、若い人は不安に感じることが多いですので、元・幹事のサポートは大変心強い存在になります。

旅行の段取りを伝えよう!

旅行をするときは、旅行先や宿泊先の決定などいろいろな段取りがあります。また、幹事になって初めて気付くことも出てきます。そんなとき、失敗談も交えてアドバイスすることで、幹事を引き受けるほうも安心できます。旅行の規模が大きくなるほど、幹事は大変な想いをします。中には「こんなことまで?」とためらうかもしれませんが、元・幹事ならではの赤裸々な体験談は大変ありがたいものです。

旅行計画のコツを伝えよう!

慰安旅行を成功させるためにも、全員参加が可能な旅行計画のコツを伝えましょう。そのためには、みんなが参加しやすい時期や行き先を選ぶことが大切です。また、過去に訪れた場所は避けることが基本ですが、社内からのリクエストが多いときは候補に入れてもいいですね。社員の親睦を深めるためには宿泊旅行がお勧めですが、近場への日帰り旅行も検討するなど、社員個々への配慮が必要になります。

旅費の負担方法を伝えよう!

会社の旅行に掛かる費用は、「福利厚生費」として計上可能です。そのためには、旅行期間が4泊5日以内(海外では現地滞在日数が対象)、社員の半数以上が参加などの条件があります。また、一部負担する会社もあるため、どのような形になるのかを引き継ぐことが大切です。もちろん、過去に参加した人は自己負担金の有無は分かりますね。しかし、経費の扱い方は初めてですのでしっかりサポートしましょう。

想定外へのできごとへの対応も伝えよう!

慰安旅行には旅行社のパックを利用する方法もあり、幹事の仕事の軽減にも役立ちます。しかし、参加者が急病や怪我をしたときに備えて、受診可能な医療機関を調べておくことは大切です。また、急用で帰宅が必要な場合を考えて、交通アクセス方法も確認しておくと安心できます。幹事の仕事は「縁の下の力持ち」ですが、貴重な体験を通じて成長できることもしっかり伝えるといいですね。

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