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家族同伴の時に注意したいポイントやメリットは?

社員旅行の主な対象はその企業に勤める社員のみとされています。しかし、社員が家族を同伴して参加する社員旅行も存在しています。今回は社員旅行に家族を同伴させたい場合、会社側と参加者側に注意しておくべきポイントや家族が参加することのメリットをご紹介いたします。

社員の家族は参加者数にカウントされない

社員旅行を福利厚生費として計上する場合、参加者数の約50%が社員である必要があります。当然ですが、社員が同伴させた家族は参加者数にカウントすることができません。そのため、会社とは無関係の人として、カウントされ、税務上を処理することができません。

家族同伴は参加者が負担

上記でもご紹介したように社員旅行に家族を同伴させた場合、会社は同伴家族の費用を経費として計上できません。そのため、家族の旅費は参加者の負担となることがほとんどです。中には同伴家族の旅費を負担する企業も存在します。その場合、福利厚生費として計上するためには会社側の負担額が社員一人につき、10万円と規定されているので、この額を超えないようにする必要があります。

主催者側は税務処理を分ける

本来であれば、会社に関係のない人物の社員旅行への参加は原則認められていません。そのため、家族同伴をする社員がいる場合、主催者側は会社側と別会計にしてもらう必要があります。旅行代理店を利用する場合は社員の家族同伴の有無を伝え、分けて請求するように対応してもらうと良いでしょう。

あくまで社員が第一

社員旅行の主役はあくまで社員であることを忘れてはいけません。家族を同伴させた場合、家族だけの別行動は避けるべきです。また、小さいお子さんを同伴させる場合は周りに迷惑をかけないことを意識しましょう。落ち着きがない、泣き癖があるお子さんは社員旅行へ連れて行かないほうが良いでしょう。どうしても同伴させたい場合は旅行に行く前に、お子さんに言い聞かす必要があります。社員旅行は慰安の意味合いも含んでいますが、あくまで仕事の一環であることを忘れないようにしましょう。

家族ぐるみで親睦を深める

社員旅行の主な目的は社員同士の交流を深めることです。職場では高圧的な態度になりやすい上司も奥さんの前では情けない姿を見れば、親近感が沸くなどお互いの家族の前では別の一面を見ることができます。また普段から懇意にしている社員同士で、家族ぐるみで親睦を深めると、より信頼感や親睦度が高まるメリットがあります。

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