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社員旅行の宴会を盛り上げる乾杯!乾杯挨拶のコツ&例文

会社によっては、社員同士の親睦を深めるために社員旅行が行われています。社員旅行では、宴会や食事会も必ずと言っていいほど汲まれているプランです。その時に、挨拶や乾杯を任されることがあります。挨拶や乾杯のタイミングはいつがベストなのか、どのくらい話したら良いのか悩む人も少なくありません。そこで今回は、宴会や食事会を盛り上げるために知っておきたい挨拶や乾杯のコツについてご紹介しましょう。

宴会

宴会での挨拶と乾杯のタイミングとは?

宴会は、幹事の開会のあいさつからスタートします。
幹事の簡単な挨拶が終わったら、宴会に参加しているトップの立場の人が挨拶をします。
上司の挨拶は事前にお願いをしておくことが基本です。
上司からの挨拶が終わったら、次は乾杯の音頭です。
乾杯の音頭は、基本的に参加者の中で3番目に偉い役職の人が行うケースがほとんどです。
また、上司の挨拶が終わった流れで同じ人にお願いするケースもあります。
つまり、乾杯は挨拶が一通り済んでから行うのが一般的な流れとなっています。
乾杯の挨拶のタイミングを間違えてしまうと、宴会自体の盛り上がりに欠けてしまう可能性があるでしょう。
そのため、できるだけスムーズに進むように事前の準備をしておくことが大事です。
上司の挨拶も準備が必要になるので、事前にお願いするのは基本的なマナーとして覚えておいてください。

乾杯

乾杯の挨拶は短く、雰囲気を大切に

乾杯の挨拶は、ついつい長くなってしまいがちです。
しかし、社内で行われる会議や公的な行事とは違い、形式張った長い挨拶は避けた方が良いでしょう。
なぜなら、社員旅行は社員同士の親睦を深める目的で社員旅行が行われるケースがほとんどだからです。
特に宴会をスタートする際の挨拶や冒頭の感じ挨拶などは、宴会自体の雰囲気を決めるものになります。
そのため、できるだけ手短で楽しい挨拶を心掛けた方が良いと言えるのです。
挨拶を任された時には、以下のポイントを押さえておくとより良い宴会になるはずです。

・楽しい宴会になるような話題を盛り込む
・これからの頑張りに期待を込めた挨拶はできれば避ける
・うちとけた雰囲気を作れるような挨拶を心掛ける


この3つのポイントを押さえておけば、宴会終了後に社員同士の人間関係はより良いものになるでしょう。

大きな声でゆっくり話すこと

社員旅行の宴会で乾杯などの挨拶をする場合は、出来るだけ大きな声でゆっくり話すことを心掛けてみてください。
会場の広さや参加している人数などによってもどのくらいの大きさの声がいいかは変わってきますが、参加者全員に聞こえるように大きな声で話すようにしましょう。
また、ほとんどの人は緊張すると早口になってしまうため、できるだけゆっくりと話すことも意識してみてください。
乾杯の挨拶は、食事会や宴会をスタートする相図でもあります。
宴会が盛り上がって、誰もが楽しめるようにするためにも、大きな声で元気よく乾杯の音頭をとれるのが理想的です。
緊張して声が小さくなってしまったり、話すペースが速くなったりしやすい場合は、緊張せずに話すためのポイントを知っておく必要があります。
挨拶のことで頭がいっぱいになってしまうと、どんどん良くないスパイラルにはまってしまので注意しなければいけません。
乾杯の挨拶をしなければいけない時は、仕事のプレゼンをするわけではないと考えて、肩の力を抜くようにしましょう。
肩の力を抜くことで緊張がほぐれて、聞きやすい声の大きさやペースで挨拶ができるようになります。

あいさつ文

乾杯挨拶の構成について

社員旅行で行われる宴会で乾杯の挨拶を頼まれた場合、どんな構成が良いのか悩む人も少なくありません。
続いては、社員旅行で行われる宴会における挨拶の基本的な構成についてご紹介しましょう。
社員旅行で行われる宴会の挨拶の中に盛り込みたいポイントは、社員へのねぎらい、宴会の趣旨説明、飲食をすすめる言葉です。
挨拶をする場合、つい堅苦しい挨拶になってしまいがちですが、社員旅行の宴会は堅苦しい会は避けた方が良いでしょう。
そのため、堅苦しくなりすぎないようにアレンジを加えることも重要になります。
挨拶の中に名言を盛り込んでみるのもおすすめです。
酒は適度であれば薬よりも効果があるという「酒は百薬の長なり」、飲酒することのメリットを挙げている「飲酒の十徳。礼を正し、労をいとひ、憂ひをわるれ、鬱をひらき、気をめぐらし、病をさけ、人と親しみ、縁を結ぶ、人寿を延ぶ」といった名言は、乾杯のあいさつにも最適です。
もしも、話のネタに困った場合はこのような名言を盛り込んでみてはいかがでしょうか?

例文

社員旅行の宴会で使える乾杯挨拶の例

乾杯の挨拶のコツは分かっても、どんな挨拶がベストなのか頭を抱えてしまう人もいるはずです。
そこで最後に、社員旅行の宴会で使える乾杯の挨拶の例文をご紹介するので、参考にしてみください。

・挨拶例@
長時間のバスの旅、お疲れ様でした。
ここからは、社員旅行のメインイベントでもある宴会を始めたいと思います。
部署が違うとなかなか交流する機会がない人も多くいるので、この宴会で親睦を深めてもらえるはずです。
わが社は、順調に業績を伸ばすことができていますが、それは皆さんの努力があってこそです。
今回の社員旅行は、2泊3日のスケジュールで遠出をしています。
心おきなく楽しみ、素敵な思い出を残していってください。
仕事のことを忘れて、美味しいお酒や美味しい料理を堪能しましょう。
早く飲みたそうな顔も見えているので私の話はこれくらいにして、乾杯!!

・挨拶例A
毎年恒例の社員旅行、今回は1泊2日の予定で隣県まで足を延ばしています。
バスに乗っている時間は長かったですが、温泉で温まれたので、疲れはとれたように見えます。
毎年恒例となっている社員旅行ですが、こうして恒例行事できているのは社員の皆さんの努力があるからこそだと言えます。
今日は無礼講です。
日ごろの仕事のことは忘れて、楽しい会にしましょう。
ただし、酔っ払いすぎて階段から転がり落ちたりしないように気をつけてくださいね。
それでは、長い話をしているのは野暮だと思うので、さっそく宴会を始めましょう。
では、乾杯。

乾杯の挨拶は、ダラダラと長く話さず手短に済ませると固い雰囲気にならずに済むでしょう。

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