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社会旅行の計画で悩みがちの景品選び!選ぶコツと予算をご紹介

社員旅行の際に行われる宴会では、ビンゴ大会などのゲームを行い楽しまれています。その際、景品を用意するケースが多く見られますが、どんな景品が良いのか、予算はどのくらいが良いのかと悩む幹事は多いでしょう。そこで今回は、社員旅行の景品には何を選ぶと良いのか、また景品の相場などについてご紹介するので、社員旅行を計画する際に参考にしてみてください。

景品

社員旅行の宴会で人気の景品とは?

社員旅行の宴会でもらう景品の中には、嬉しく感じるものとそうではないものがあります。
まずは、人気の景品にはどんなものがあるのかご紹介しましょう。

・旅行宿泊券
・ペアディナー券
・宝くじ
・コーヒーメーカー
・ホットプレート
・美顔ローラー
・掃除機
・ハンモック
・フットマッサージャー
・ゲーム機
・ヘッドスパやマッサージなどのチケット


宴会の予算によって、景品にかけられる金額も変わります。
しかし、できれば社員に喜んでもらいたいと思っている場合は、上記のような人気の景品もいくつか取り入れることをおすすめします。
ちょっと変わり種の景品もいれておくと盛り上がるので、バリエーション豊かな景品を用意すると良いでしょう。

アンケート

事前にアンケートで希望を取っておくと良い

前述した人気の景品は、あくまでも一般的に人気が高い景品です。
もちろん喜ばれるものばかりですが、欲しいものが決まっている人もいるでしょう。
そのため、事前にアンケートで希望を取っておくと良いです。
どのような景品を用意したら良いのか迷った時の参考になり、希望の景品を手にできた方が喜びも倍増するでしょう。
全ての希望には応えることは難しいと思いますが、ある程度希望に沿った景品を用意できれば、社員旅行や宴会自体の満足度はアップするはずです。

選ばない方が良い

景品に選ばない方が良いものとは?

希望する景品のアンケートを取った場合、それに応えられるような景品を選びたいと思うでしょう。
しかし、景品に選ばない方が良い物も中にはあります。
それは現金や商品券、数十万円もするほど高価なものなどです。
現金や商品券は、給与所得で課税となってしまうためです。
また、数十万円もするほど高価なものは、経費として認められなくなってしまう可能性もあります。
なぜ経費として認められなくなってしまう可能性があるのかというと、高価なものは「社会通念上一般的なもの」として判断されにくくなってしまうことが理由です。
「社会通念上一般的なもの」は、あまりにも高額するぎる費用がかかる社員旅行であったり、参加者が限定されている社員旅行であったりする場合は、当てはまらない可能性があります。
参加者が限定されている社員旅行は、成績が優秀だった社員を連れていく、役員のみが参加するといったものが挙げられます。
このような場合は、給与所得や役員報酬と見なされるため、課税対象になってしまうのです。
また、社員旅行に参加しなかった社員に対して旅費分の金銭を支給した場合も給与と見なされるので、課税対象になることを覚えておきましょう。
このようなことを踏まえて考えてみると、社員旅行の宴会で数十万円もするほど高価なものを景品とすることも「社会通念上一般的なもの」ではないと見なされてしまう可能性が高いです。
したがって、現金や商品券、数十万円もするほど高価なものなどは宴会の景品に選ばないようにしましょう。

景品の相場

景品の相場は参加費の1割が目安

社員旅行の中で行われる宴会や景品の予算はあらかじめ決められています。
そのため、あまり高額な景品を用意することは難しいかもしれません。
しかし、社員が期待するよりも安価な景品ばかりだと、雰囲気が盛り下がってしまう可能性も考えられます。
一般的には、会費の1割程度を景品の予算に充てるのが適正だと言われているので、それを目安に景品選びをすると良いでしょう。
1人当たりの会費が2万円であれば、2,000円程度が目安になります。
もしも参加費2万円の社員旅行に50名の社員が参加した場合、景品には10万円程度の予算を割ける計算になります。
景品の予算に10万円使えると考えた時に、1位は3万円、2位は1万円、3位は5,000円を目安にした景品を選ぶのが理想的です。
4位以下の人には1,000円程度の景品を用意すれば、景品のランク付けもはっきりできます。
その他にも、1位の景品をダントツで高額なものにしたり、多くの人に質の高い景品が行き渡るようにしたりするのも良いでしょう。
毎年開催されている社員旅行の場合は、その年によってアレンジを加えてみると盛り上がりやすくなります。

景品 保管

景品の受け取り方を考えておこう

社員旅行の宴会でビンゴ大会などを行う場所は、ホテルの宴会場であったり、温泉旅館であったりするケースがほとんどです。
会場に景品を当日に持ち込もうとするとかなり手間がかかってしまいます。
そのため、事前に景品を送付しておくという人もいます。
もしも事前に景品を送付するのであれば、きちんと連絡をしてからにしましょう。
また、旅行前日に会場のホテルや旅館に到着するように配慮することも大切です。
万が一、ホテルや旅館で保管している間に紛失してしまったり、破損してしまったりするリスクもあり、責任をホテルや旅館側が負えない可能性も高いからです。
景品のサイズが大きいものや高価なものも荘ヒしない方が良い景品だと言えます。
サイズが大きい場合は、断られてしまう可能性があることも覚えておきましょう。
もし、サイズが大きい景品や高価な景品がある場合は、会社に保管しておくことをおすすめします。
そして宴会当日は、目録で対応するようにしましょう。
景品の目録は、いろいろなアイテムを取り扱っているバラエティーショップで手に入れることができます。
バラエティーショップで販売している目録には、旅行券やお肉などいろいろなものが揃っています。
目録であれば当日でも持ち込みができるので、忘れずに用意しておきましょう。
社員旅行の宴会を楽しく終わるためにも、ちょっとした工夫が大切になります。
帰りに大きな荷物を持って帰るのも大変だと感じる人が多いので、参加者のことを考えた配慮を意識して考えてみましょう。
社員旅行の宴会で配る景品選びなどで悩んでいる幹事さんは、ぜひ今回の記事を参考に参加者から喜ばれる景品を用意してみてください。

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