秋田県の観光情報ならみんなの旅行におまかせ!秋田県の観光スポット・グルメ・特産・名産品・お祭り・イベント

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きりたんぽ鍋や比内地鶏、稲庭うどんなどグルメが充実の秋田県の観光は、みんなの旅行で。

夏の竿燈祭りで有名な佐竹氏の城下町秋田市、黒板塀に囲まれた武家屋敷通りが残り東北屈指の桜の名所角館、辰子姫伝説が伝わる田沢湖、森の中に7つの湯宿が点在する乳頭温泉郷、なまはげの里として知られる男鹿半島、大曲の花火、横手のかまくら、郷土料理も楽しみな秋田県の旅行はみんなの旅行にご相談ください。

■秋田への団体旅行の予算ってどれくらい??

東京から秋田に行く場合、飛行機や鉄道が主な移動手段となります。 新幹線ですと、秋田駅まで片道およそ1万7千円程かかるので、宿泊を含めた旅行費用は1泊2日で5万円近くかかります。飛行機ですと、この値段に1万円程プラスされると考えるのがよいでしょう。 大阪から秋田へのアクセスも、飛行機が一般的です。伊丹空港からですと、片道およそ3万5千円かかりますで、旅行費用全体としては1泊2日で8万5千円になります。 秋田はきりたんぽや稲庭うどんなどの郷土料理もたくさんあります。秋田ならではの料理を味わいたいなら、予算は多めに準備しておきましょう。

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秋田県のオススメ観光スポット

田沢湖

田沢湖

水深423・4mという日本一深い湖。瑠璃色といわれる美しい青は果てしない深さを思わせて神秘的。永遠の美貌を望んで龍に変身させられたといわれている「たつこ」の伝説が残っています。ほぼ円形の周囲は約20km。たつこ像、湖神を祀る御座石神社、姫観音像が点在し、観光拠点の春山から遊覧船も出ています。

角館

角館

江戸情緒香る角館は、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、現在も藩政時代の地割が踏襲され、武家屋等の建造物が数多く残されており、年間約200万人が訪れる東北でも有数の観光地として知られています。みちのくの小京都とも呼ばれています。周辺には新緑や紅葉が美しい抱返り渓谷、ミズバショウが咲く刺巻湿原など自然豊かなスポットがいっぱい。

男鹿半島

男鹿半島

大晦日の夜に大声で叫びながら刃物を持って家々を回るナマハゲは、男鹿を代表する行事で、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。北部の男鹿温泉郷が観光の拠点。名物の「石焼料理」は、魚介と焼けた石を杉製の桶に入れて煮る、豪快な郷土料理。男鹿真山伝承館、寒風山、入道崎、八望台など観光スポットも充実。

秋田県のオススメ グルメ

きりたんぽ鍋
きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋

きりたんぽ鍋は、北秋田地方のキコリやマタギたちがご飯をつぶし、竹輪のように杉の棒に巻きつけて焼いて食べていたものを、ヤマドリやキジの鳥鍋と煮込んだものが始まりと言われています。実りの秋に欠かせない鍋もので、比内地鶏のガラで出汁をとり、ベースにこいくち醤油、酒と砂糖(または味醂)で醤油ベースのスープを作り煮えにくい順にゴボウ、マイタケ、比内地鶏のモモ肉を並べ中火で煮立てます。きりたんぽとネギを入れ、味が染みる直前でセリを投入し、セリに火が通ったら完成。秋田県の郷土料理。

稲庭うどん
稲庭うどん

稲庭うどん

なめらかな舌ざわり、淡白でつるつるした味わいのある稲庭うどんは、四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんとともに、日本三銘うどんの一つとして知られる干しうどんの逸品。秋田県稲川町稲庭地区は、うどんづくりの里として知られ、各店が江戸時代から伝わる技に工夫を重ね、その味は全国的に高い評価を受けています。

しょっつる鍋

ハタハタなどの小魚に塩を加えて重石をし、1~2年ほどの時間をかけて発酵させ、絞り取った液体が塩魚汁(しょっつる)。いわゆる魚醤のことで、独特の風味とあっさりした味わいが特徴のしょっつるを加え、ハタハタと野菜などを一緒に煮込む郷土料理。11月中旬~12月のハタハタの漁期のみの料理で、男鹿市や秋田市や日本海沿岸のエリアで味わえます。

秋田県のオススメ 特産品・名産品

曲げわっぱ
曲げわっぱ

大館曲げわっぱ

スギやヒノキなどの薄板を曲げて作られる円筒形の木製の箱のこと。曲物であり、本体とふたで一組になる。主に米びつや、弁当箱として使われる事が多く、日本各地の伝統工芸品となっており、青森県藤崎町のひばの曲物、静岡県静岡市の井川メンパ、長野県塩尻市奈良井宿の木曽ヒノキを使用したメンパ、秋田県大館市の曲げわっぱ、三重県尾鷲市の尾鷲杉を使用した尾鷲わっぱなど各種あります。単なる工芸品と捉えられがちですが、ご飯が傷みにくく、軽量で持ち運びがしやすいといった実用品としての利点があり、 ヒノキや秋田杉の美しい木目と色合い、香りの良さ、普遍的なデザイン等が再認識され、老若男女問わず根強い人気があります。 本来は無塗装の白木で使われていましたが、現在は耐久性を向上させるために漆やウレタンを塗ってある製品が主流となっています。

秋田県のオススメ お祭り・イベント

なまはげ
なまはげ

なまはげ

なまはげは、大晦日に秋田県の男鹿市と三種町、潟上市の一部の各家々で行われる伝統的な民俗行事。男鹿のナマハゲとして、国の重要無形民俗文化財に指定されています。鬼の面、ケラミノ、ハバキを身に付け、大きな出刃包丁(あるいは鉈)を持ったなまはげが家々を訪れ、「悪い子はいねがー」「泣ぐコはいねがー」という荒々しい声を発しながら怠け者、子供や初嫁を探して暴れます。主人はなまはげをなだめながら丁重にもてなします。

竿燈祭り
竿燈祭り

竿燈祭り

毎年8月3日~6日に秋田県秋田市で行われる祭り。竿燈は、江戸中期の宝暦年間 (1751~64年)に、災厄を払う行事「ねぶり流し」として始まり、五穀豊穣祈願と結びついたのが起源とされています。12m余りの竹に9本の横竹を結び、46個の提灯を吊した50kgもの竿燈を手のひら、額、肩、腰などで支えてバランスを取り妙技を競い合います。 夜の通りには1万個もの提灯が彩り、太鼓や笛の音と一体になって幻想的な美しさを醸し出します。1980年に国の重要無形民俗文化財に指定され、青森のねぶた祭り、仙台の七夕まつりと並んで東北三代祭の1つとされています。

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