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世界有数のリゾート地ハワイ

四方を海に囲まれ、豊かな自然と暖かい気候に恵まれた島、ハワイ。アメリカ合衆国で唯一の島で構成された州で、ハワイは独自の歴史と文化を持っており、日本人だけでなく世界中の観光客から人気を集めています。 また世界的にもめずらしい活火山、キラウエア火山から流れ出す溶岩で面積が増え続けているという稀有な現象があり、そういう意味でも人気を集めている地です。 マリンスポーツやゴルフといったスポーツから、グルメやショッピングまで多様に楽しめるので、社員旅行にうってつけの場所です。

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ハワイを彩る6つの島

ハワイはハワイ島、マウイ島、ラナイ島、モロカイ島、オアフ島、カウアイ島、ニイハウ島、カホオラウェ島の8つの島と100以上の小島から成り立つ諸島です。本項では、おもに社員旅行や観光で選ばれる6つの島をご紹介いたします。

  • ハワイ島 社員旅行のスタートはここから!ハワイ諸島のなかでもっとも大きな島で、「ビッグ・アイランド」と呼ばれているハワイ島は、カメハメハ大王の生誕地でもあります。世界有数の活火山の一つ、キラウエア火山はこちらです。また、世界的にも稀有な真っ黒な砂のビーチが広がるプナルウ黒砂海岸では、高確率でウミガメに出会えます。

  • 費用ハワイ島への社員旅行の費用は、宿泊する日数やホテルのグレード、どこの航空会社を選ぶかにもよってかなりの値段の違いがありますが、飛行機とホテルをとる場合、社員旅行なので団体旅行のセットプランというものを選ぶことで、通常よりも費用がかなり抑えることができるようです。目安としては、ハワイへの3泊の旅の場合、費用は1人約14〜18万円です。

    地域ごとの特徴や気候の情報ハワイ島の特徴や気候ですが、ハワイは基本的に年中温かく、雨が少ない気持ちの良い気候なので日本人にとって人気の旅行先として有名です。夏期(5月〜9月)と冬期(10月〜4月)とに分かれており、一番過ごしやすい時期といわれているのが4月〜9月の間です。冬期間のうちの10月〜2月あたりまでは突然の雨に見舞われるスコールが多いといわれています。ハワイ諸島のなかでも最も大きい島であるハワイ島は、火山活動も盛んです。そして、オアフ島と比べると非常に寒暖の差が大きいのと、東側と西側、そして山間部で気候が異なるのが特徴です。山間部は冬期になると雪が降るほど寒くなる場所もあるので、そこに観光に行く場合のみ、冬の服装が必要です。

    おすすめシーズンハワイ島は雨が少なく24度〜30度くらいの過ごしやすい気候なので、一年を通してベストシーズンといわれていますが、ハワイ島は場所によってかなり寒暖差もあるので、冬期はおすすめできません。そのため、おすすめのシーズンは、4月〜9月までの夏期といわれるシーズンです。それ以外は比較的雨が多いので、外で突然の雨に見舞われることがあります。

    おすすめホテルハワイ島のおすすめホテルの1つ目はコハラコーストにある「ウェスティンハプナビーチリゾート」です。ビーチフロントに悠然と広がる眺望が一度来たら忘れられません。大人専用のインフィニティ―プールも美しく、ラウンジもゆったりくつろげる空間になっています。そして、ホテルの敷地の中でキャンプをして、アウトドアを楽しむこともできるのが特徴です。2つ目は同じくハワイ島のコハラコーストにある「ヒルトン・ワイコロア・ビレッジ」もハワイ島の美しいリゾートホテルです。オーシャンフロントの敷地内はスケールが違います。ホテルの中の水路をボートで巡るのも楽しいですし、イルカと触れ合うイベントもあります。

  • マウイ島 別名「魔法の島」と呼ばれるマウイ島のラハイナ沖では、体長14mものザトウクジラのダイナミックな姿を見ることができます。マウイ島随一の標高3,055mのハレアカラ山の標高約3,000m地にあるハレアカラ・ビジターセンターは日の出スポットとして知られ、観光客だけでなく地元の人も早起きして集まります。

  • 費用マウイ島への社員旅行の費用は、宿泊する日数やホテルのグレード、どこの航空会社を選ぶかにもよってかなりの値段の違いがありますが、飛行機とホテルをとる場合、社員旅行なので団体旅行のセットプランというものを選ぶことで、通常よりも費用がかなり抑えることができるようです。目安としては、ハワイへの3泊の旅の場合、費用は1人約14〜18万円です。

    地域ごとの特徴や気候の情報マウイ島もハワイ島と同様に地域でかなり寒暖差はあるものの、非常に温暖で穏やかな気候の島で1年中ベストシーズンです。マウイ島のなかでもリゾート地として有名な南西部の地域のラハイナ周辺は特に雨が少なく気持ちの良い晴天が続く気候で、東側のハナー帯は比較的雨の多い気候です。

    おすすめシーズンマウイ島は23度〜27度ほどで、特に激しい寒暖差もなく、オアフ島とも似た1年のほとんどが過ごしやすい穏やかな気候なので、1年中おすすめのシーズンといえるでしょう。

    おすすめホテルマウイ島のおすすめホテルは、マウイ島の中心に位置する「カアナパリビーチホテル」です。このマウイ島の中でも広大なことで有名なカアナパリビーチのすぐそばにこのホテルはあります。広々した432室もの客室や有名レストラン、プールサイドのバーやグリルのお店があり、中庭では無料のハワイアンエンタテイメントやハワイ文化が体験できる教室も開催しています。価格もお手頃で、ホテル内での催し物なども多く、ハワイ旅行の思い出をたくさん作ることのできるホテルです。マウイ島のもう1つのおすすめホテルは、先ほどのホテルよりも価格が高くなりますが、非常にラグジュアリーな非日常の空間とサービスを受けることのできるホテルです。そのホテルはウエスト・マウイのカアナパリビーチ周辺にある「アストン・アット・ザ・ホエラー・オン・カアナパリ・ビーチ」というホテルです。このホテルは美しいビーチフロントにあり、近くのラハイナの街まで車で約10分の便利な場所にあります。そのため、観光地までのアクセスも良いのが特徴です。

  • ラナイ島 ゴージャスなリゾート地、そして道なき道が広がる秘境という2つの顔を持つラナイ島。年間とおして穏やかなフロポエ湾はシュノーケリングや海水浴に最適です。一方、道なき道を進むと現れる神々の庭園、ケアヒアカヴェロはまるで月面のように巨大な岩や石の塔が荒々しい自然の庭園をつくりだしています。

  • 費用ラナイ島への社員旅行の費用は、宿泊する日数やホテルのグレード、どこの航空会社を選ぶかにもよってかなりの値段の違いがありますが、飛行機とホテルをとる場合、社員旅行なので団体旅行のセットプランというものを選ぶことで、通常よりも費用がかなり抑えることができるようです。目安としては、ハワイへの3泊の旅の場合、費用は1人約15万円前後です。

    地域ごとの特徴や気候の情報ラナイ島は、高い山脈がなくハワイ諸島の中でも最も乾燥した気候で、最も雨が少ないのが特徴です。1日の中で寒暖差が大きいものの気候の地域差がないのも大きな特徴のひとつです。

    おすすめシーズン1日の中で朝夕の肌寒さがあるものの、年間を通しては地域によって気候の違いもなく、ハワイ諸島の島の中では平均気温は低めで、最高気温と最低気温が18度〜27度の間なので、若干冷え込む時はあるものの、夏期は過ごしやすいため、夏期がベストシーズンです。

    おすすめホテルラナイ島とモロカイ島は、ハワイ諸島の他の島よりも大規模なリゾートホテルが少ないのが特徴です。そんな数少ないラナイ島の代表的なホテルが「フォーシーズンズリゾートラナイ」です。このホテルは、フロポエ湾のビーチとそこから見える広大な太平洋を見渡せる最高のロケーションの場所にあり、敷地内には美しい庭園やマイナスイオンたっぷりの滝が流れ落ち、広いオーシャンビューのゴルフコースもあります。ホテルの中にいながらハワイならではの美しい景観を楽しむことができるこのホテルでは、美しい海を眺めることのできる数多くの解放感たっぷりの客室も魅力です。このホテルのレストランも本格的なレストランからカジュアルダイニング、ランチやカクテルのお店など数多くの店舗が併設され、レストラン以外に女性に嬉しいスパも充実しており、リラクゼーションやマッサージを受けることができるうえ、ヘアメイクのサービスも行っています。

  • モロカイ島 ハワイ本来の姿が残るモロカイ島には、ゆったりとした時間が流れています。ハワイ最大の白い砂浜パポハク・ビーチでは、広い空と海を全身で感じられます。荘厳なハラワ渓谷は島でもっとも歴史が古く、昔のハワイの姿が垣間見えます。小さな町カウナカカイには個性的なショップやブティックが集まります。

  • 費用モロカイ島への社員旅行の費用は、宿泊する日数やホテルのグレード、どこの航空会社を選ぶかにもよってかなりの値段の違いがありますが、飛行機とホテルをとる場合、社員旅行なので団体旅行のセットプランというものを選ぶことで、通常よりも費用がかなり抑えることができるようです。目安としては、ハワイへの3泊の旅の場合、費用は1人約15万円〜17万円前後です。

    地域ごとの特徴や気候の情報モロカイ島は、オアフ島とよく似た気候で、西南部は乾燥して過ごしやすく山間部や東の地域は雨が多いので非常に地域差が激しいです。オアフ島と似た気候ですが、オアフ島よりも若干気温は低く、雨が少ないのが特徴です。

    おすすめシーズンモロカイ島のおすすめシーズンはオアフ島と同じく年間を通じてベストシーズンですが、地域に少し寒暖差があります。最低気温、最高気温が20度〜27度の間で変動し、冬期の雨量は少ないため、夏だけでなく、冬でも過ごしやすい気候です。

    おすすめホテルモロカイ島のおすすめホテルは「ホテル・モロカイ」です。カウナカカイから車で5分ほどのところにあるこのホテルは、伝統的なハワイのポリネシアの村を再現した特徴的なホテルでビーチ沿いの海に面した客室が魅力的です。屋外プールもあり、非常にハワイらしい造りになっています。

  • オアフ島 社員旅行はグループに分かれて行動することが多いですよね。そんなときは、多様な遊び方で日の出から日没までアクティブに楽しめるオアフ島が最適です。サーフィン発祥の地ワイキキではマリンスポーツを、都会的な街並みのホノルルではショッピングやアートを楽しめます。島のシンボルであるダイヤモンド・ヘッドから感動的なパノラマ風景を楽しめるハイキングコースも人気です。

  • 費用オアフ島への社員旅行の費用は、宿泊する日数やホテルのグレード、どこの航空会社を選ぶかにもよってかなりの値段の違いがありますが、飛行機とホテルをとる場合、社員旅行なので団体旅行のセットプランというものを選ぶことで、通常よりも費用がかなり抑えることができるようです。目安としては、ハワイへの3泊の旅の場合、費用は1人約14〜17万円ほどです。

    地域ごとの特徴や気候の情報オアフ島はハワイの中でもリゾート地として有名で、山間部は雨が多く熱帯地域となっていますが、ワイキキビーチ周辺は雨が少なく、冬でも快適に過ごすことができます。ワイキキビーチとは別にワイアナエとコオラウという二大山脈があります。その山脈に東から吹いてくる貿易風という風がぶつかってハワイ北東側で雨を降らせるわけですが、ホノルルやワイキキビーチまでその雨雲が届かないと言うこともあり、オアフ島のビーチの方では比較的雨が少ないと言われています。ただし夏は最高気温35度程度になることもあるものの、湿度が低く気持ちの良い風も吹いてくることが多いです。

    おすすめシーズンオアフ島は、夏期は23度〜30度ほどで、若干冬は雨が少し夏より増えて20度〜27度ほどと、低い気温になりますが、日中の晴天率は非常に高いため、気持ちよく夏はビーチでのんびり過ごすのに最適です。オアフ島もマウイ島と同じく年中ベストシーズンといえるでしょう。

    おすすめホテルオアフ島のおすすめホテルは、ワイキキビーチ周辺にいくつか集中しているのが特徴です。その中でも毎朝ワイキキビーチの波の音を聞きながら目覚めることのできるオーシャンフロントホテル「アストン・ワイキキ・サークル・ホテル」は、海をテーマにした内装になっており、円柱型のホテルからは非常に美しいハワイならではのパノラマビューが楽しめるうえ、スイートルームはもちろん、多くの客室からオーシャンビューが楽しめます。人気のレストランも併設されており、テイクアウトして部屋で食べることもできるので気楽です。ほかに、ワイキキビーチ周辺のホテルのなかで手頃な値段で済ませるなら「エバ・ホテル・ワイキキ」もおすすめです。リーズナブルに宿泊できるうえ、客室にはキッチンが備わっているので、自炊もできます。

  • カウアイ島 「庭園の島」の異名を持ち、ハワイ諸島でもっとも古いカウアイ島は、アウトドアを楽しむのに最適です。穏やかな流れのワイルア川では滝やジャングルのなかでカヤックを、ポイプでは色鮮やかな魚を観察しながらシュノーケルを楽しめます。コケエ州立公園では豊かな自然のなかでハイキングを楽しめます。

  • 費用カウアイ島への社員旅行の費用は、宿泊する日数やホテルのグレード、どこの航空会社を選ぶかにもよってかなりの値段の違いがありますが、飛行機とホテルをとる場合、社員旅行なので団体旅行のセットプランというものを選ぶことで、通常よりも費用がかなり抑えることができるようです。目安としては、ハワイへの3泊の旅の場合、費用は1人約14〜18万円です。

    地域ごとの特徴や気候の情報カウアイ島は、ハワイ諸島のなかでも一番北に位置しており、山間部では降水量が非常に多く、内陸部では湿った空気が流れ、湿度が高いです。しかし、リゾート地のある南西沿岸部だけはハワイの他の島に比べると気候には少し寒暖差があるものの、比較的湿気がなく過ごしやすい気候なのが特徴です。

    おすすめシーズンカウアイ島は夏期と冬期には別れていますが、最高気温と最低気温は両方20度〜28度の間で地域によっては湿気が多く汗ばむところもありますが、沿岸部は1年を通してベストシーズンです。

    おすすめホテルカウアイ島のおすすめホテルはいくつかありますが、その中でも景観やサービスが特に素晴らしいのが「シェラトン・カウアイ・リゾート」です。このホテルの正面には美しいビーチが広がり、美しい太平洋の景観に癒されます。ホテルの客室も非常に多く、エレガントなデザインのオーシャンフロントなどのさまざまなタイプの客室があります。また、ベッドにもこだわりがあり、ほとんどの客室にはこのホテルが独自に開発した「シェラトンスイートスリーパーベッド」という快眠を促すベッドが置かれています。リゾート内にはオーシャンビューのレストランやカフェ、バーが充実しているほか、宿泊客に向けて毎日レイ作りやフラダンス、そしてウクレレレッスンなどや朝ヨガも体験できます。

ハワイ社員旅行で人気のプラン

ハワイの魅力は、なんといってもアクティビティの豊富さです。家族同伴の社員旅行から、研修旅行や報奨旅行まで、目的と希望にぴったりのプランを自由に組み立てられます。社員旅行で特に人気なのは、ゴルフコンペのプランです。ハワイの爽やかな自然の中で楽しむゴルフは、社員同士の親交を深めてくれます。また、家族同伴や若い年代の方に人気なのが、テーマごとに分かれて楽しむプラン。マリンスポーツやトレッキング、ショッピングなど、それぞれの興味があるオプショナルツアーに参加できるので、自由度の高い社員旅行を組み立てられます。

こちらでご紹介する3つのモデルプランは、どれもハワイの社員旅行で人気のプランです。これらを参考にして、自社に最適なプランを旅行会社で比較してみましょう!

プラン1親睦を深める3泊5日ゴルフコンペプラン

費用概算:17〜22万円(3泊5日)

ハワイには、有名なゴルフコースが数多くあります。ハワイの社員旅行でのゴルフコンペは定番の人気プランで、社員同士の親睦を深めるのに最適です。ハワイの社員旅行でのゴルフコンペに強い旅行会社も多く、人数やレベルに応じたコース選び、食事の手配など自由なアレンジが可能です。ハワイの爽やかな海風を感じながらのゴルフは、国内とはまた違った特別な開放感が味わえます。また、ハワイのゴルフ場にはショッピングセンターやスパなどが併設されているところも多く、ゴルフをしない社員も同じスケジュールで行動できます。

プラン2家族も一緒に楽しめるテーマ別プラン

費用概算:15〜18万円(3泊5日)

家族連れでの社員旅行は、自由度の高いプランがおすすめです。家族そろって楽しめるように自由行動を多くしたり、オプショナルツアーの選択肢を増やすといいでしょう。子どもに人気のテーマパークや、スリル満点のパラセーリング、夫婦で楽しめるスパなど、旅行会社にハワイならではのツアーを手配してもらいましょう。ハワイの魅力は海だけではありません。好みに合ったテーマを選ぶプランなら、よりハワイの楽しさを社員に堪能してもらえます。

プラン3ハワイのグルメと文化を楽しむパーティープラン

費用概算:16〜20万円(3泊5日)

ハワイの見どころといえば、フラやファイヤーダンスなどの多彩な伝統芸能です。間近で見るショーの迫力は思い出に残ること間違いなし!社員旅行では、ショーと一緒にポリネシア料理やバーベキューなど、ハワイならではのグルメを堪能するパーティーが人気です。ホテルの近くで楽しめるパーティーなら、移動も便利でスムーズな行程を組むことができます。ウェルカムパーティーや創立記念の特別な式典など、規模や内容に合わせてきめ細かいプランが選べるので、まずは旅行会社に相談してみましょう。

観る


ダイヤモンドヘッド

・ダイヤモンド・ヘッドオアフ島
ハワイはもともと海底火山の噴火によりできた島々です。もちろんいまは、ほとんどが死火山。ダイヤモンド・ヘッドはそんな死火山の1つで、ハワイのシンボル的存在になっていて、社員旅行の定番コースの1つです。標高は232mで、頂上までは子どもの足でも1時間ほど。頂上まで登りつめると、息を飲むほど美しいパノラマビューが広がります。


・ハワイ出雲大社オアフ島
「ここは日本?!」と錯覚してしまいそうになるほど、この場所だけ日本的な空間が広がっています。その歴史は思いのほか古く、明治時代から続いています。以前はあまり知られていないスポットでしたが、2007年にテレビ番組でとり上げられて以降、日本での知名度が大幅に上がりました。オリジナルの御守が人気です。


キラウエア火山

・ケアヒアカヴェロラナイ島
「神々の庭園」と呼ばれるケアヒアカヴェロ。ラナイ島とモロカイ島それぞれのカフナ(神官)が争ったことにより生まれた地と言われており、まるで月面のようにごつごつとした赤茶色の大地が広がっています。異空間と思えるほど静寂に満ちていて、早朝と夕方には朝陽と夕陽で真っ赤に照らされます。


・キラウエア火山ハワイ島
世界有数の活火山であるキラウエア火山は、火の女神ペレが住む神聖な場所として知られています。いまだ頻繁に溶岩の流出があり、ハワイ島の海岸線をすこしずつ広げています。一方で、世界一安全な火山とも言われており、噴火口や溶岩荒野などの見学は社員旅行にぴったり。とくに夜は神秘的な風景が広がります。

食べる


ロコモコ

・ロコモコ
白いご飯のうえにハンバーグと目玉焼きを乗せ、グレイビーソースをかけたロコモコ。丼ものに親しんだ日本人にとってなじみやすい料理です。もともとは学生向けの安くておなかいっぱいになるファストフードでしたが、いまではハワイの郷土料理として日本でも人気です。また、最近では上に乗せる具材やソースを変えたものを「〜ロコモコ」と称して提供している店も多く見受けられます。


・マラサダ
表面カリカリ、中はふわふわのドーナツに真っ白な砂糖をまぶしたハワイの定番ローカルスイーツ、マラサダ。揚げたてなら何個でも食べられちゃいそうです。とくにハワイのマラサダ発祥の店である「レナーズ」のマラサダは、地元の方(ロコ)だけでなく世界中の観光客からも大人気です。社員旅行の途中でぶらっと立ち寄りましょう。


パンケーキ

・パンケーキ
ハワイの朝食&ランチの定番、パンケーキ。近年、日本でも大人気ですが、やはり現地の味を一度は試してみたいもの。パンケーキブームの火付け役「エッグスンシングス」や日本にも出店している「カフェカイラ」、マカダミアナッツソースで有名な「ブーツキモズ」など個性豊か。社員旅行で自由時間になったら、まずお気に入りを探しに行ってはいかがでしょうか。


・ガーリックシュリンプ
ワゴンカーでの販売が多いガーリックシュリンプは、お店によって味もさまざま。せっかく人数の多い社員旅行ですから、みんなでシェアして各店舗の味を食べ比べするのがおすすめです。とくにシュリンプワゴンの老舗「ジョバンニ」は落書きだらけの車体も有名。店内で座ってゆっくり召し上がりたい方は、レストランで楽しめます。

遊ぶ


マリンスポーツ

・マリンスポーツ
水資源豊かなハワイでは、さまざまマリンスポーツが楽しめます。定番のシュノーケリングやスキューバダイビング、サーフィンをはじめ、泳げなくても水中で魚と戯れられるシーウォーカーや水上散歩が楽しめるカヌー・カヤックなど好みに合わせて選び放題。社員旅行では、いくつかのチームに分かれて好みのスポーツを楽しむのがおすすめです。ぜひハワイの海を満喫してください。


・アトランティス潜水艦オアフ島
ハワイの海底を探検できる人気アトラクションです。水深30mの世界を潜水艦で探索します。人数の多い社員旅行なら1隻貸切で楽しめますね。潜水艦の窓からは色とりどりの熱帯魚やウミガメがのんびりと泳ぐ姿が見られます。ワイキキ沖には、沈められた船や飛行機を住処にする海の生き物たちが観察できます。きっと新しい発見があることでしょう。


天体観測

・マウナケアで天体観測ハワイ島
ハワイの最高峰マウナケア(標高4,205m)は、古代より聖地とされてきました。同時に世界有数の天体観測場所として知られていますが、星空だけでなく一面の雲海とともに朝陽や夕陽も鑑賞できます。たいていのカメラできれいに撮影できるそうなので、ぜひカメラを持参してみてください。


・天使の海、サンドバーオアフ島
干潮のときにだけ海の真ん中にあらわれるサンゴ礁の島、サンドバー。「天国の海」とも呼ばれており、各メディアの撮影でもよく使用されています。サンドバーは干潮であればいつでもあらわれるというわけではありませんが、美しいエメラルドグリーンの海は一見の価値あり。社員旅行の記念撮影にぴったりのロケーションです。

買う


コナコーヒー、カウコーヒー

・アラモアナセンターオアフ島
「ハワイで買い物といえばここ!」と言っても過言ではないほどの人気を誇ります。店舗数約290の世界最大規模のオープンエア・ショッピングセンターで、ブランド品からばら撒き土産にぴったりの商品まで揃います。比較的年の離れた人たちが集まることの多い社員旅行でも、それぞれ楽しめるお店が見つかるはずです。日本未上陸のブランドも多数あるので、ぜひチェックしてみてください。


・コナコーヒー、カウコーヒーハワイ島
ハワイ土産の定番で、世界3大コーヒーの一つ、コナコーヒー。純度100%のものから10%のみコナコーヒーを使用したコナブレンドまであります。なかでも幻のコナコーヒーと呼ばれる「ピーベリー」は日本ではなかなか手に入らない高級品です。また最近は、ハワイ島カウ地区で栽培されたカウコーヒーも人気です。社員旅行の思い出として購入して、帰国後のオフィスで楽しんではいかがでしょうか。


アロハシャツ

・アロハシャツ、ムームー
ハワイといえばアロハシャツ!ハワイでは正装になっていますが、TPOに応じて柄を選ぶそうです。また近年、日本女性のなかで人気なのがムームー。こちらもハワイでは正装になっており、人気のハワイウェディングでよく着用されているようです。ぜひお気に入りの1着を探してみてください。社員旅行の夜、みんなで着用して街にくり出しても楽しそうですね。


・スーパーマーケット
滞在中、一度は行ってみたい現地のスーパー。アメリカサイズを体感できると同時に、ハワイならではのデリを購入することができます。日本にはないデザインの雑貨やお菓子も取り扱っているので、ばら撒き土産の調達にもぴったりです。その日の夜食に新鮮な南国フルーツを購入するのもおすすめです。

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