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石川県の観光スポット・グルメ・特産・名産品・お祭り・イベント

荒々しい岩礁が続く能登金剛、曽々木海岸、輪島塗と朝市で知られる輪島など魅力いっぱいの石川県

日本三名園の一つ・兼六園のある金沢での街歩きが楽しい。能登半島や白山山麓では雄大な自然美が堪能できる。和倉や山代・山中などの温泉めぐりも魅力の石川県のご旅行は団体旅行の窓口にご相談ください。


■100万石のかがやき! 北陸の雄:石川県

北陸新幹線が開通したことで、より石川県にアクセスがしやすくなりました。東京駅を早朝6時に出発すれば、午前10時には金沢市内の観光ができることになります。そして気になる旅行費用ですが、片道およそ1万4千円程ですので、1泊2日で考えますと一人およそ4万3千円ほどでしょう。
また、石川県は大きく分けて「能登・金沢・加賀・白山」と4つのエリアに分かれています。
すべてのエリアを観光したい場合は、1泊だけでは足りない可能性がありますので、2泊3日の旅行をオススメします。その場合でも、新幹線代を含んだパッケージツアーなら一人4万円弱に抑えることができますよ。

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石川県のオススメ観光スポット

兼六園

春の桜、初夏のカキツバタ、秋の紅葉、冬の雪吊りなど、四季折々の美しさで知られる名園。1676年(延宝4)、加賀藩5代藩主・前田綱紀の時代に最初の庭が造られて以来、代々の藩主によって今の形に整えられた。総面積は約11万平方m。完成まで実に180年の歳月を要している。名の由来は、中国で名園の条件とされた宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の六勝すべてを兼備するところから、松平定信が命名。池や橋、樹木、茶室などが配された庭園を歩くと、加賀百万石の伝統と美意識に浸ることができます。

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金沢21世紀美術館

兼六園や金沢城公園近くの観光ゾーンにある現代美術館。有料の展覧会ゾーンはここでしか出会うことができない作品も多く、気軽にアートと触れ合うことができる。交流ゾーンは通り抜けも自由というこれまでにないオープンな雰囲気。

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加賀温泉郷

石川県の加賀市と小松市にある温泉の総称。
主に小松市の粟津温泉、加賀市の片山津温泉、山代温泉、山中温泉の4つの温泉を表す名称として使われることが多く、加賀四湯とも呼ばれている。

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石川県のオススメ グルメ

加賀料理

「加賀料理」とは、地元でとれた食材を日常的に美味しく食べるために工夫されてきた郷土料理のこと。治部煮やかぶら寿しなど素朴で庶民的な加賀料理も、九谷焼や金沢漆器などの華やかな器に盛り付けられることで、華麗な「加賀料理」として演出されてきました。 器によって目で味わい、舌で味わう、この絶妙な関係が加賀料理の魅力なのです。

能登丼

能登丼 能登丼

能登丼とは、奥能登エリアにあるご当地丼で地場の米や水、食材を使い、器や箸までも地元で作られたものを使っているのが能登丼です。食材、食器、調理に至るまで、能登に関連したものを使用しなければ能登丼として認められません。地域づくりの一環で開発されたグルメで、ヘルシーにこだわっています。奥能登エリアは海に囲まれた土地なので新鮮な地場産の魚やカニを使用するものから能登牛を使ったステーキ丼などお店によって能登丼は全く違うものに。奥能登の食材だけでなく食器まで楽しめる能登丼は観光客から人気のグルメです。

ハントンライス

ハントンライス ハントンライス

石川県金沢市の郷土料理であるハントンライス。誕生は1970年に金沢で有名なパン屋である「ジャーマンベーカリー」がレストランを出店する時に当時の料理長が考案したのがハントンライスの始まりだそうです。ハントンとは造語で、国のハンガリーから『ハン』を取り、マグロをフランス語で『トン』と訳して、合わせてハントンという名前が生まれました。最初は、オムライスに白身魚のフライをトッピングしてケチャップとタルタルソースで食べていたグルメですが、チキンライスにエビフライや唐揚げをトッピングするものなどお店によってアレンジがされている庶民派グルメです。

金沢おでん

金沢おでん 金沢おでん

金沢おでんとは、魚介ダシをベースに地元の食材を使用した金沢の名物グルメです。香箱ガニの甲羅にカニのほぐし身や内子を詰めた蟹面というおでん種も金沢おでんならでは。金沢おでんは、車麩、赤巻き、ふかし、金沢銀杏、バイ貝、そして蟹面といった金沢独自のおでん種を用いたものです。おでんのダシはお店によって異なるため、金沢おでんは飽きが来ません。金沢にはおでんをメインに扱っているおでん居酒屋や食事処も多くあるため、金沢はおでんの消費量が日本一。消費量だけでなくおでん屋さんの数も日本一の金沢おでんは石川エリアの注目グルメです。

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石川県のオススメ 特産品・名産品

治部煮

「冶部」という名の由来は、この料理を考え出した岡部治右衛門の名からという説とジブジブと煮るからという説があります。加賀藩時代から毎日の惣菜として、お祝いの料理として、旬を取り合わせて冶部椀と呼ばれる椀に盛り付けます。とろみをつけ冷めにくくし、寒い地方の工夫をしています。昔はそば粉でとろみをつけたと言われています。

加賀友禅

国指定伝統的工芸品で、江戸時代中期に加賀藩にて栄えた加賀御国染を基に京友禅の創始者といわれる絵師宮崎友禅斎が、晩年金沢の加賀藩御用紺屋棟取であった太郎田屋に身を寄せ、加賀御国染に大胆な意匠を持ち込み、確立した染色技法と、その作品をいう。加賀五彩(藍、臙脂、草、黄土、古代紫)と呼ばれる艶麗な色彩で知られ、特に紅色、紫、緑系統の色を多用します。

献上加賀棒茶

献上加賀棒茶 献上加賀棒茶

石川県加賀地方の特産品「加賀棒茶」。加賀棒茶の中でも最高品質のものが「献上加賀棒茶」と呼ばれています。生産しているのは加賀地方にある丸八製茶場。1983年の全国植樹祭で昭和天皇のためにホテル側から最上級のほうじ茶を納品してほしいと言われ、日本全国の茶葉を探し求めました。そして鹿児島の上質な茶葉を見つけ、試行錯誤を繰り返し献上加賀棒茶が誕生しました。昭和天皇に献上することからこの献上加賀棒茶という名前がついたのです。旨みと甘みがしっかりとしていてクセもないスッキリとした飲み心地になっています。どんなお茶菓子や料理にも合う献上加賀棒茶は石川を代表する特産品です。

ふぐの子

ふぐの子 ふぐの子

石川県の幻の珍味「ふぐの子」。ふぐの子とは、ふぐの卵巣をぬか漬けにした伝統食品です。ふぐの卵巣はテトロドトキシンという猛毒がありますが、塩漬けとぬか漬けを3年ほど繰り返すとこの毒が食べられるようになると言います。発酵中に微生物が毒を分解するとされていますが、科学的な解明はされていないのです。そのため、伝統製法を厳守して作られている郷土料理です。ふぐの子の食べ方はさまざまです。お酒のツマミにしてもご飯と一緒に食べるのが一般的。他にもお茶漬けにしたり、パスタでも美味しく食べることができます。毒を食べられるようにしてしまった奇跡の食品であるふぐの子をぜひ味わってみては?

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石川県のオススメ お祭り・イベント

金沢百万石まつり

金沢百万石まつり 金沢百万石まつり

石川県金沢市で、毎年6月に行 われる祭り。加賀藩祖・前田利家公が天正11年(1583)金沢城に入城し、金沢の礎を築いた偉業を偲んで開催される。金沢駅前の鼓門をバックに出発セレモニーで幕開けし、夕暮れ時の金沢城へと利家公が入城、武者行列、加賀鳶などが勢揃いするなか、入城祝祭が行われる。加賀百万石の伝統と文化を彩る豪華絢爛な一大イベント。

とも旗祭り

とも旗祭り とも旗祭り

能登町小木で開催される「とも旗祭り」は無形民俗文化財に指定されているお祭りです。伝馬船に20メートルを超えるとも旗を立てて、海を巡ります。他にも神輿を載せた船もあり、太鼓や笛などの楽器を演奏しながら小木港から、九十九湾まで巡航します。お祭りの起源は明治中期まで遡り、豊漁と安全を祈願して小さな船で子どもたちが旗を立てて遊んだことから始まったと言われています。港町のお祭りらしさが出ており、船に立てられた旗の勇壮さは非常に感動的。5月の2日、3日に開催されるのでゴールデンウィークの観光にピッタリです。

輪島大祭

輪島大祭 輪島大祭

輪島市の中心にある輪島崎町、鳳至町、河井町、海士町の4地区で開催される夏祭りをまとめて「輪島大祭」と呼びます。輪島はうるしの里とも呼ばれるほど漆器が盛んな地域。そのため、総うるし塗りの豪華なキリコ(切籠)を担いで町を巡ります。4地区でそれぞれお祭りを開催するのでお祭りが連続して開催され、輪島市は盛り上がりを見せます。4つのお祭りは内容が全く異なるものなのでお祭りの楽しみも4倍になります。若者が女装して神輿を担いだり、大漁を祈願する鯛の形を模した神輿などバリエーションに富んだお祭りなのでぜひ足を運んでみては?

加賀・燈籠ながし

加賀・燈籠ながし 加賀・燈籠ながし

加賀市片山潟で昭和27年から開催されている歴史ある燈籠流し。毎年8月16日に開催されている燈籠流しは、片山津温泉の盆行事として有名です。片山潟に浮かぶいくつもの燈籠は、まさに幻想的な景色でこの地域ではお盆の風物詩とまで言われています。燈籠流しを実施している地域は他にもありますが、温泉を楽しんだ後に観に行ってみるのもおすすめです。燈籠は水で流せる素材を使って作られており、自分の燈籠を作ることも可能。燈籠を作りたい方は、薬師愛染寺で予約が必須。一基で800円とお手頃な価格でオリジナルの燈籠を作れるので思い出作りに製作してみてはいかがでしょうか。

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