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フィジーの観光スポット・グルメ・遊びや体験・ショッピング

民族と文化の交差点「フィジー」

南太平洋のほぼ中央部にある、島々で構成される島嶼国家。ビチレブを最大の島として、島の総数は300以上ある。総面積は1万8千平方KMほどで、日本の四国よりやや大きい。地理的位置だけでなく、南太平洋の民族や文化が交差する島々として「南太平洋の十字路」と呼ばれる。*政府の建物、病院と保健施設、学校、すべての国内航空路線は禁煙。喫煙はレストランと一部の職場で制限されている。

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フィジー社員旅行で人気のプラン

南太平洋の楽園、フィジーはのんびりとバカンスを楽しめるリゾート地です。日本から直行便が就航したこともあり、社員旅行先として注目を集めています。都会の喧騒から離れ、非日常を味わえる体験は、日々忙しく働いている社員たちへのご褒美にぴったりです。

社員の人数や希望に合わせたプランを組み立てるなら、旅行会社に相談するのがおすすめです。思い出に残る社員旅行のために、ぜひ参考にして下さい。今回は、フィジーは初めてという方でも、たっぷりバカンスを楽しむモデルプランを3つご紹介します。

プラン1フィジーの美しい島を巡る観光プラン

費用概算:15〜18万円(4泊5日)

300以上の島々からなるフィジー諸島は、世界屈指の美しいビーチと海が自慢の国です。せっかくフィジーに訪れたなら、フィジー本島だけでなく他の島にも足を伸ばしてみるのがおすすめです。

フィジー本島からはさまざまな島へのツアーがあり、1つの島で長時間過ごすのはもちろん、美しい島々をボートで巡るアイランドホッピングツアーも人気です。無人島でのんびり過ごしたり、シュノーケリングを楽しんだりと、目的に合った島を選べます。

プラン2海上バーで贅沢なひとときを過ごすプラン

費用概算:15〜18万円(4泊5日)

フィジー本島から船でおよそ40分ほどの場所にある「クラウドナイン」はフィジーで今最も注目を集めている海上バーです。南太平洋の透明度抜群の海に浮かぶバーで、日常を忘れて贅沢なひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

どこまでも広がるエメラルドグリーンの海を眺めながら、ドリンクや食事を楽しめます。特別な空間で過ごす時間は、社員旅行の思い出に残ること間違いなしです。

プラン3フィジー本島をじっくり巡る観光プラン

費用概算:15〜18万円(4泊5日)

フィジーは離島だけでなく、本島にもたくさんの見どころがあります。買い物や街の散策を楽しむなら、本島の観光ツアーがおすすめです。フィジーでもっとも賑わう観光地のナンディは、フィジーならではのお土産を買うのにぴったりの場所です。離島ツアーが発着する港があるデナラウは高級ホテルが立ち並び、ショッピングモールが充実しています。

また、フィジーといえば海のイメージが強いですが、フィジー本島には山や温泉といった観光地もあります。ナンディ国際空港からほど近い山の麓にあるスリーピングジャイアントガーデンは、南国の大自然を堪能できるテーマパークです。近くには泥温泉で有名なサンベト温泉があり、美肌にいいとされる泥パックは女性に大人気です。

フィジーのオススメ観光スポット

ナンディ

ナンディタウンの光景 ナンディタウンの光景

ナンディはフィジーのビチレブ島西部に位置する都市で、フィジーの中でも発展的なエリアだ。ナンディには国際空港があるため、日本から訪れる際に最初に降り立つのはナンディになるだろう。そんなナンディは交通の便が良いだけでなく、様々なスポットも目白押しだ。例えばナンディタウンには免税店からお土産屋酸、飲食店などが充実しており、街歩きに最適なスポットとなっている。まずはこの付近を散策しながら、フィジーがどんな雰囲気なのか知るのも良いだろう。また、ビチレブ島最大のリゾートであるデナラウは、高級リゾートホテルが集結する巨大リゾートエリアだ。セレクトショップなども揃っているため、ぜひ訪れたいスポットである。

ビチレブ島

ビチレブ島 ビチレブ島

ビチレブ島はフィジーの本島であり、多くの人が集まる島だ。ナンディもビチレブ島の都市であるため、地元民以外に観光客も多い。フィジーの首都はビチレブ島のスバという都市。面積は10,388平方kmとそこまで広くはなく、低山が連なっていて平地は以外にも少ない。ビチレブ島は他の島に比べて発展しているものの自然が少ないというわけではない。例えば世界の美しいビーチの1ヶ所としても知られる「ナタドラビーチ」は、三日月型のビーチでヤシの木やサラサラの砂地が続いている。ゆったりとリラックスムードで楽しめる、人気のビーチだ。

ママヌザ諸島

ママヌザ諸島 ママヌザ諸島

ママヌザ諸島は国際空港のあるナンディから船で30分〜2時間かけて到着できる諸島エリアである。このエリアには20程度の小さな島が点在しており、それぞれの島でリゾート気分を漫喫できる。美しい海が広がるママヌザ諸島ではマリンアクティビティが人気であり、各島で豊富なアクティビティが楽しめる。例えば、風に乗って波間を走るウィンドサーフィンや空中散歩が楽しめるパラセーリング、ビーチや島のあちこちを見て回れるクルーズなどが楽しめるだろう。また、ママヌザ諸島には美しい珊瑚礁が取り囲んでいるため、ダイビングやシュノーケリングにもおすすめのスポットだ。

サンベト温泉

サンベト温泉 サンベト温泉

ナンディとラウトカの間に位置する「サンベト」というムラでは、サンベト温泉という温泉がある。日本でも親しまれている一般的な温泉とは異なり、ここは泥を使った温泉として有名だ。水着に着替えたら泥を体に塗っていき、15分程度乾かすと体に付いた泥がパリパリに変化する。その後温泉に入って体に付いた泥を落としていくのだ。泥にはミネラルが豊富に含まれており、泥温泉によって美肌も目指せるだろう。なお、フィジーではバスタブを使ってお風呂に浸かるという習慣がないため、温泉が恋しくなったらサンベト温泉に足を運んでみてはいかがだろうか?

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フィジー料理(ポリネシア料理など)

ロロ料理

ロロ料理 ロロ料理

フィジーには伝統的に食べられてきた料理がたくさん存在する。その中の1つでもあるロロ料理は、ココナッツミルクを使って食材を煮た料理の総称だ。例えば現地で収穫された野菜や、新鮮な魚介類、鶏肉などをココナッツミルクで煮込んでいる。フィジーにはヤシの木が至るところに生えているため、ココナッツミルクを使った料理が多く見られる。ココナッツミルクの香りと食材の甘さがうまくマッチし、南国らしい味わいを楽しめるだろう。特におすすめなのは魚を1匹丸ごと煮た魚のロロ(ika vaka lolo)はフィジーを代表する料理と言えるだろう。

ココンダ

ココンダ ココンダ

ココンダとは、生魚をライムなどを使ってマリネにし、粗くみじん切りした野菜と一緒にココナッツミルクに漬けた料理だ。魚は白身魚を利用しライムでマリネにしているため、さっぱりといただける。それでもココナッツミルクのコクのある風味が効いていて、フィジーを訪れた日本人が帰国後もまた食べたいと思うほど人気ある料理だ。フィジーにあるリゾートホテルや高級ホテルなどのレストランでは前菜としても提供されることが多いため、まずはそこで味わってみてはいかがだろうか?こちらも南国らしい、フィジーでしか味わえない料理なのでぜひ堪能してもらいたい。

ロボ

ロボ ロボ

ロボはフィジーの言葉で「地中に掘った穴」を意味している。ロボ料理とは、地中に穴を掘ってその中に焼け石を入れ、食材も投入し蒸し焼きにしていく料理だ。約2時間から半日かけて仕上げていくため時間はかかってしまうが、その分じっくりと食材に熱が入っていくため、食材が持つ旨味を残したまま調理できる。太平洋の地域ではロボ料理に近い調理方法を行うところも多い。ロボ料理は基本的に結婚式など村のお祝い時に出される料理なので、普段はなかなか食べられない。しかし、場合によっては村やリゾート地でロボ料理と出会えるかもしれないため、もし出会えた時はぜひ味わってみよう。

イカバカミティ

イカバカミティ イカバカミティ

イカバカミティとはフィジーの家庭料理で、魚のココナッツミルクソースかけという意味を持っている。塩で味付けした焼き魚にミティと呼ばれるココナッツミルクを使ったソースをかけた料理だ。フィジーの地元民はミティを何にでもかけて食べている、いわゆる万能ソースの役割を持つ。ミティはココナッツミルクにみじん切りした玉ねぎと唐辛子、レモン果汁を加えて混ぜるだけの簡単ソースで、さっぱり・ピリ辛な味わいが楽しめる。家庭料理ではあるがレストランでも提供されているところはあるので、ぜひ現地のイカバカミティを堪能してほしい。

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フィジーのオススメ レジャー

ダイビング

ダイビングやシュノーケリング ダイビングやシュノーケリング

300以上もの島々から構成されるフィジーにはたくさんのダイビングスポットが存在している。初心者でも気軽に楽しめるダイビングスポットから、美しい海が思う存分堪能できる上級者向けスポットまで様々な種類のスポットが点在しているため、ダイビングを楽しみたい方にはぜひ足を運んで体験してもらいたい。海は比較的穏やかで透明度も高いため、ダイビングでは海の生き物を観察することもできる。運が良ければウミガメなども見られ、一緒に泳ぐこともできるだろう。また、美しい海の中には珊瑚礁もあるため、海中散策を楽しんでみてはいかがだろうか?

ゴルフ

ゴルフ ゴルフ

フィジーというとやはりマリンアクティビティをイメージしてしまうが、実はゴルフ場も多くゴルフを楽しむこともできる。特に高い人気を誇っているのは、「デナラウ・ゴルフ&ラケット・クラブ」だ。ここは南太平洋エリアの中でも高い水準を保っているゴルフ場で、選手権大会でも使用されることがある。日本人のゴルフコースデザイナーである本橋栄一氏が設計したゴルフ場であり、中には海洋生物をイメージしたバンカーなど、遊び心が豊富なコースが揃っている。他にも国際大会にも使用できるナタンドラ・ベイ・チャンピオンシップ・ゴルフコースやザ・パール・チャンピオンシップ・フィジー・ゴルフコースなど、爽快なプレイが楽しめる場所が揃っている。

マラマラ・ビーチクラブ

マラマラ・ビーチクラブ マラマラ・ビーチクラブ

ママヌザ諸島の中の離島が丸ごとビーチクラブになった、世界でも珍しいスポット。青い海と空、白い砂浜を漫喫できるのはもちろん、美味しい食事も楽しめるので1日中居ても楽しめるだろう。マラマラビーチクラブではシュノーケルやカヤック、スタンドアップパドルボートを無料で貸し出しているため、アクティビティを楽しみたい方にもおすすめだ。また、Wi-Fi環境も整っているため、飽きることなくリゾートを漫喫できる。バーやレストラン、プライベートデッキも揃っているため、とにかくリゾート気分を味わいたい場合はマラマラ・ビーチクラブを訪れてみよう。

クラ・ワイルド・アドベンチャーパーク

クラ・ワイルド・アドベンチャーパーク クラ・ワイルド・アドベンチャーパーク

「クラ・ワイルド・アドベンチャーパーク」はフィジーの観光スポットとして人気の高いスポットだ。基本的に生き物や植物などの展示が行われている場所で、観察から実際に触ってみることも可能。さらに施設の奥まで進むと子どもが楽しめるプールがあり、家族で訪れたくなるスポットと言える。他には「クレイジーロープスライダー」という木からスライダーに乗って移動するアクティビティも楽しめる。ヘルメットや安全具を装着するので安全に木々の中を進んでいくことができるだろう。家族連れはもちろん、大人同士でも有意義な時間を過ごせるスポットだ。

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フィジーのオススメ ショッピング

ジャックスハンディクラフト

ジャックスハンディクラフト ジャックスハンディクラフト

ジャックスハンディクラフトはフィジー国内に多くの支店を持つショップで、フィジーの伝統工芸品やジュエリー、アートクラフトなどが取り揃えられている。品揃えもかなり充実しているため、お土産を購入するのにも最適だ。ショップによっては日本語を話せるスタッフも駐在しているため、商品について聞きたいことがあれば気軽に質問することもできる。また、ジャックスハンディクラフトと隣接してカフェなどもあるため、ショッピングで疲れたら一休みすることもできる。クレジットカードも使えるので、ぜひお土産選びに訪れてみてはいかがだろうか?

パイナップルブティック

パイナップルブティック パイナップルブティック

パイナップルブティックはナンディからバスで10〜15分程度にあるリゾート地・デナラウアイランドのショッピングエリアに位置するブティックだ。パイナップルブティックには店名の通り、パイナップルをモチーフにしたアイテムが取り揃えられていることはもちろん、南国らしさ溢れるデザインの衣類やアクセサリー、雑貨などが揃っているため、フィジーの思い出として買ってみるのも良いだろう。特に品揃えが豊富なのはワンピースだ。ボタニカル柄などがあるため最初にパイナップルブティックでワンピースを購入し、旅行中着用するのもおすすめ。

ポート・デナラウ・リテール&コマーシャル・センター

ポート・デナラウ・リテール&コマーシャル・センター ポート・デナラウ・リテール&コマーシャル・センター

デナラウマリーナに隣接する複合施設で、2007年にオープンしたばかりの人気スポット。お土産屋さんはもちろん、レストランやカフェ、中には不動産屋まで入っており、35店舗以上にも及んでいる。年中無休で9:00から営業しているため、朝早くに訪れてみても良いだろう。海外から訪れる観光客はもちろん、オシャレなスポットとして地元民も多く訪れている。デナラウマリーナと隣接していることから、離島を訪れる前や訪れた後で買い物を楽しみたい時に利用したくなるだろう。なお、アクセスにはデナラウエリアを巡回しているシャトルバス、もしくはタクシーの利用がおすすめだ。

ナマカマーケット

ナマカマーケット ナマカマーケット

ナンディの中でも人気が高い住宅エリアであるナマカのマーケット。国際空港からもかなり近くに位置しておりクイーンロードを使って国際空港からナディの市街地へ向かう際に立ち寄ることができる。基本的には毎日営業しており、マーケットには様々な品々が並んでいる。特に南国フィジーで収穫された野菜やフルーツが揃っており、逆にじゃがいもや玉ねぎといった一般的な野菜は置かれていないのが特徴だ。軽い食事ができるスペースも用意されているので、そちらを利用してみても良いだろう。現地のマーケットは活気に溢れているため、フィジーならではの雰囲気を知りたい方にもおすすめのスポットだ。

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