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団体旅行のキャンセル料はいくらかかる?内訳から1人キャンセル時の対応をご紹介

団体旅行を計画中に旅行自体がなくなってしまったり、人数減が起きてしまったりと不測の事態が起きることがあります。旅行会社や宿泊施設に取り消しの依頼を出さなくてはいけない時は、どうしたらいいのでしょうか?そこで今回は、団体旅行でかかるキャンセル料や時期、1人だけ取り消しが出た時の対応などをご紹介します。

キャンセル

団体旅行でキャンセル料が発生するのは?

団体旅行を取り消しした際に、その旅行に携わる施設や旅行会社からキャンセル料を請求される可能性があります。
条件次第で請求先は異なるので、まずは支払いを求められる内訳や請求先から見ていきましょう。

・パッケージツアーを企画する旅行会社
国内や国外のパッケージツアーを組んでいる場合、旅行会社からキャンセル料を請求される可能性があります。
一人ひとりのツアー費用を支払うか、団体でのツアー費用を支払うかのどちらかになるでしょう。
旅行会社の場合、料金のことは契約書に細かく記載されるケースがほとんどです。
事前に契約書をしっかり読んでおくようにしましょう。

・ホテルや旅館などの宿泊施設
ツアーでの予約ではなく、自分たちでホテルや旅館などの宿泊施設を予約しているケースもあるでしょう。
その場合は、宿泊施設から請求され、料金は施設ごとで異なります。
そのため、宿泊施設に問い合わせた時にキャンセル料についても聞いておくと安心です。

・飛行機や観光バスなどの交通会社
飛行機やバスなどの移動手段を、宿泊施設と同様に自分たちで予約している場合もあるでしょう。
この場合も、交通会社から請求されます。
観光バスを利用する予定だった場合はバス会社から、飛行機の場合は航空会社から請求連絡が来ます。

・訪れる予定の観光施設
団体旅行の場合は、観光施設を巡るツアー予約をしていることもあるでしょう。
この場合は、観光施設より料金発生の有無が異なります。
例えば、大きな水族館や動物園の団体ツアーでは、他の観光客の迷惑になるのでキャンセル料が生じる可能性が高いです。
また、体験ツアーもキャンセル料が請求されます。

カレンダー

キャンセル料が発生するタイミング

団体旅行を取りやめる際、時期によってはキャンセル料がかかります。
そのタイミングは事業者ごとに違いますが、基本的にいつ生じるのでしょうか?

・旅行会社
旅行会社の場合は、国内か国外かによって異なります。
国内の場合は、キャンセル料が発生するのは旅行当日から20日前からです。
20日前〜8日前は20%、7日前〜2日前は30%と徐々に上がっていきます。
また、国外の場合は基本的に30日前からですが、40日前から発生する場合があるので注意です。

・宿泊施設
ホテルや旅館などの宿泊施設は、1週間程前からキャンセル料が生じます。
ただし、宿泊施設の中には2週間前から発生する場合もあるので要確認です。
キャンセル料は各観光サイトや旅行会社のパンフレットなどに明記されています。
ゴールデンウィークなどのシーズン時は、キャンセル料が高くなる場合があるので、契約時の内容をきちんと確認しておきましょう。

・交通会社
移動手段として飛行機やバスを運行する交通会社と契約をした場合は、契約後すぐにキャンセル料が生じます。
飛行機のキャンセル料は、払い戻し手数料も含まれた状態です。
航空券購入後から搭乗日55日前までの場合は、払い戻し手数料のみです。
搭乗日54日前〜45日前までから30%、40%と上がっていきます。

電話

当日キャンセルすることは可能?

旅行会社が企画するツアーの場合、当日でもキャンセルに対応しています。
観光庁によると、旅行当日の取り消しは国内外問わずツアー料金の半分程かかります。
宿泊施設の場合は、当日キャンセルをすると宿泊料金の全額を支払うように命じられます。
かかる料金は宿泊施設ごとに様々なので、事前に確認してください。

悩む人

1人だけキャンセルすることは可能?

パッケージツアーでは旅行会社ごとで異なりますが、1人だけのキャンセルは可能です。
早めに人数が減ることを伝え、手続きを取ってください。
手続きをしないまま旅行をすると、無断キャンセル扱いになってしまいます。
また、交通機関や宿泊施設も1人だけの予約を取り消せます。
こちらも手続きをしていないと無断キャンセルになり、莫大な料金がかかってしまいます。

連絡

団体旅行のキャンセルや人数が減ったら早めに連絡をしよう

団体旅行の取り消しや人数を減らす必要がある場合、早めに旅行会社や宿泊施設に連絡をしましょう。
各事業者もコストをかけて色々と準備を行っているので、キャンセルは大きな迷惑と負担をかけることになります。
負担を軽減するためにも、早期の連絡を心掛けてください。
早めに連絡をすると、キャンセル料が安く済み、自分たちの元にお金が戻ってくる可能性もあるといったメリットもあります。
パッケージツアーの場合、無断キャンセルをするとツアー料金を全額支払わなければなりません。
さらに宿泊施設や交通機関も連絡をしないと無断キャンセル扱いになるので、気を付けてください。

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