蔦温泉・十和田市青森県

  • 掛け流しあり
  • 中規模

蔦温泉 基本データ

所在地 青森県十和田市稲生町15-3(アートステーショントワダ内)
泉質 ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩-塩化物泉
効能 外傷、慢性皮膚病、動脈硬化症など
問い合わせ先 十和田市観光協会
アクセス JR青森駅(JR新青森駅でも可)からJRバス「みずうみ号」乗車 ⇒ 蔦温泉

十和田市・蔦温泉の温泉街

青森県十和田市にある蔦温泉は、1147年に源泉が発見された極めて古い温泉である。蔦温泉の名の由来は、「木に絡むツタ植物が豊富にあったことから」という説が有力とされているが、現在でも不明である。
周辺地域の主要的な観光地として知名度が広がっていったのは、1897年から温泉街としての旅館経営が始まって以降である。源泉が足元から湧き出る「久安の湯」が自慢であり、例年、多くの観光客を全国各地から引き寄せているのである。

十和田市・蔦温泉の効能

十和田市が誇る蔦温泉の泉質は、主にナトリウムが軸の硫酸塩・炭酸水素塩、塩化物泉である。泉温は摂氏44.6℃、pH6.9と万人向けに入りやすいのが特徴である。
主要的な効能は外傷、慢性皮膚病、動脈硬化症の症状改善である。効能は決して万能ではなく、効果がみられない場合もあるが、泉質・泉温共に入りやすいことが相まり、幼いから子どもから高齢者まで幅広い客層を例年集め、開業以来、好評を博しているのが現状である。

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蔦温泉の周辺観光情報

蔦温泉付近の青森県の観光スポットは他にもまだまだ。
社員旅行の行程を考えるうえで抑えておきたい、お土産やグルメ、 お祭り・イベント情報も盛りだくさんです。

青森県の社員旅行のおすすめ情報
  • 奥入瀬湧水館

    十和田湖周辺に立地している奥入瀬湧水館は、清らかな奥入瀬源流水を肌で感じることができる施設である。年中無休で営業し、入場料が無料のため、ふと思い立った時に足を運ぶことができるのが特徴である。
    施設の1階には製造工場が構築され、様々なミネラルウォーター商品の製造過程を見学することができるよう工夫されているのが自慢である。また、施設の2階では絵画などの美術作品を展示されているため、こちらも自由に見学できるよう工夫されているのである。

  • 蔦七沼

    蔦温泉からほど近くの蔦七沼は、南八甲田火山群の一つ赤倉岳の火山噴火によってできた沼である。主に蔦沼、月沼、長沼、管沼といった多数の沼と結ぶ遊歩道が整備され、一帯に広がるブナの原生林の中を散策することができるのが人気のスポットである。
    散策は主に1時間程度で済ませることができ、その間、ブナの原生林を眺めることができれば、バードウォッチもできるよう工夫されているのが特徴である。自然豊かな風景が眺められることから、年齢に限らず多くの観光客から人気を集めている。

  • 出会い橋

    蔦温泉からほど近くに立地している出会い橋は、奥入瀬渓流と蔦川合流点に架けられた全長65メートルの木造吊橋である。建築手法的に凡そ500年耐久できる吊橋として広く認知されており、出会い橋目当ての観光客も例年多く訪れているのが特徴である。
    JR奥羽本線青森駅よりJRバスで2時間ほどかかりますが、蔦温泉から行けばすぐ到着できるのでアクセスに不自由がなく、また近場の駐車場は無料となっていることから行きやすさが自慢である。