奥湯河原温泉・足柄下郡湯河原町神奈川県

  • 全て掛け流し
  • 中規模

奥湯河原温泉 基本データ

所在地 神奈川県足柄下郡湯河原町宮上566
泉質 弱食塩泉・弱アルカリ性
効能 切り傷、打撲、外傷、神経痛、腰痛、婦人病など
問い合わせ先 一般社団法人湯河原温泉観光協会
アクセス 湯河原駅から不動滝・奥湯河原行きバスに乗車、落合橋下で下車。駅から2.9kmで車で約9分。

足柄下郡湯河原町のひなびた高級温泉街、奥湯河原温泉

神奈川県足柄下郡湯河原町にある奥湯河原温泉といえば、高級な温泉旅館が立ち並んでいることで評判が良い温泉街である。
奥湯河原温泉にはJR湯河原駅からバスで20分で到着することが出来るが、バスが奥湯河原温泉付近まで来ると車窓の両側から山が迫り、人里離れたひなびた雰囲気の渓谷になる。静かでくつろげる自然環境の中に高級な温泉旅館が点在する、首都圏でも貴重な、高級旅館街の雰囲気を残す温泉街である。
泉質はアルカリ性塩化物泉、ナトリウム・カルシウム-塩化物硫酸塩泉で、お湯は切り傷ややけどなどに効能があると言われている。

足柄下郡湯河原町の奥湯河原温泉は自然の宝庫。特にもみじは秀逸

奥湯河原温泉といえば、足柄下郡湯河原町の中でも、特に高級な旅館が建ち並んでいることで有名である。特におすすめしたいのが秋の紅葉の季節である。
奥湯河原には池峯ハイキングコースがあり、その途中に「もみじの郷」がある。
池峯ハイキングコースは通年楽しめる自然豊か、緑豊かなハイキングコースであるが、秋の紅葉の季節になると、真っ赤に色づく紅葉を堪能することが出来る。また、奥湯河原からさらに奥の元箱根方面に向かうと、途中、大観山(たいかんやま)を通るが、大観山は黄色く「黄葉」する樹木が多いため、山が黄金色に輝くようになり、美しい。

最大5社同時に無料で一括見積

奥湯河原温泉の周辺観光情報

奥湯河原温泉付近の神奈川県の観光スポットは他にもまだまだ。
社員旅行の行程を考えるうえで抑えておきたい、お土産やグルメ、 お祭り・イベント情報も盛りだくさんです。

神奈川県の社員旅行のおすすめ情報
  • 万葉公園

    奥湯河原温泉の周辺観光地としては、駅から奥湯河原温泉に向かう途中にある、万葉公園(渓流沿いの散歩道がある)と、万葉公園内にある足湯施設「独歩の湯」がおすすめである。独歩の湯は日本最大級と言われる足湯施設で、300円で、9種類の足裏を刺激する足湯が楽しめる。
    独歩の湯から徒歩5分ほどのところに町立湯河原美術館がある。日本画を中心とするコレクションの常設展に加え、随時趣のある企画展が開催されている。
    奥湯河原温泉から大観山を経て箱根に向かう道は、湯河原峠を越える峠道であるが、小田原から国道一号線を通るルートがいつも混雑しているのに対して、こちらはとても空いているため、快適なドライブが楽しめる。

  • 吉浜海水浴場

    奥湯河原温泉からバス乗り継ぎで30分ほどのところに吉浜海岸がある。吉浜海岸はサーフィンの名所として首都圏のサーファーの間では有名であるほか、夏には海水浴場が開設される。湯河原町は下水道が整備されているため海が特に綺麗で、快適な海水浴が楽しめる。
    湯河原駅からバスで20分ほどのところにある幕山梅林では、2月から3月中旬にかけて観梅が楽しめる。約4000本の様々な品種の紅梅・白梅が咲き乱れ、さながら山は薄紅色の絨毯を敷いたようになり、園内には梅の香りに包まれ、また、夜間はライトアップが実施されて幻想的な風景が堪能出来る。

  • 人間国宝美術館

    湯河原には町立美術館の他に、人間国宝美術館という、民営の美術館があり、主に東洋美術を中心としたコレクションがあるほか、人間国宝の制作した茶器で抹茶を味わえるサービスを実施している。また、個人運営のギャラリーとして、かぼちゃ美術館(洋画)、空中散歩館(洋画)などがある。
    この他、陶芸体験の出来る施設が複数あり、作った器は窯で焼いた後で自宅まで送ってもらえる。
    湯河原の隠れた名物は、ラーメンである。「小田原系」と呼ばれる濃厚なスープを特徴とするラーメンが多く、ラーメンマニアの間でも評価の高いラーメンショップが複数ある。