勝手にランキング RANKING BEST5

今回から不定期で連載していきます「勝手にランキング」。初回は、「なかなか行く機会がないけど、一生に一度は行ってみたい場所」を勝手ながら、あらゆる資料をもとにランキングしてみました。やはり状に並ぶは世界遺産。今回は残念ながら5位以内から漏れましたが、2013年に世界文化遺産として登録された富士山も大人気でした。

1位 屋久島(鹿児島

屋久島「洋上のアルプス」と呼ばれるほど山々が連なる地形の屋久島は、1年の半分以上が雨といっても過言ではない、特異な気候です。そんな屋久島でぜったい外せないのが、樹齢7200年といわれる縄文杉。その姿は雄大で、見るものを圧倒します。また、ジブリ映画『もののけ姫』の舞台モデルにもなった白谷雲水峡も見逃せません。神秘的な風景が広がっており、いまにもしし神様が姿を現しそうな雰囲気です。
また、縄文杉ばかりがよく知られる屋久島ですが、ほかにも見どころがたくさんあります。たとえば、永田いなか浜。ここは、絶滅の危機に瀕しているウミガメの産卵地として日本一です。5月下旬~7月には産卵が、8~9月には孵化が見られます。日本の滝百選に選ばれている大川の滝も行ってみる価値があります。落差88mと大規模ながら、水しぶきを浴びるほど滝壺に近寄れるのが最大の魅力です。

2位 知床(北海道

知床知床は、地球上でもっとも低い緯度で流氷が接岸する海域です。海面を流氷が漂う様子はまるで異世界。しかもそんな流氷の上を歩けちゃうなんて感動ものです!しかも、運がよければアザラシやミンククジラを見つけることができます。
知床の海は、流氷とともに流れてくる豊富なプランクトンのおかげで、多様な生態系を保っています。そのため、天然記念物であるシマフクロウやオオジロワシなど日本でしか見られない絶滅危惧種が多く生息しているのです。
もちろん、知床の見どころは流氷だけではありません。原生林に囲まれていて幻想的な「知床五湖」や温泉が川に流れ込む「カムイワッカ湯の滝」、断崖の割れ目から流れ出る様子から「乙女の涙」という愛称をもつ「フレペの滝」、高さが60mもある巨岩「オロンコ岩」など、どれも自然の雄大さを感じさせるものばかりです。

3位 白神山地(青森秋田

白神山地青森県と秋田県をまたがる白神山地は、手つかずの自然が残る世界最大規模のブナの原生林です。なんと広さ約1万7,000ヘクタール!途方もない大きさです。白神山地は別名「森のダム」と呼ばれており、水分・栄養が豊富な土壌で約500種の植物はもちろん、特別天然記念物のニホンカモシカや天然記念物のクマゲラ、イヌワシの生存を支えています。
また、白神山地は散策・登山コースが充実しています。
とくに人気なのが散策コース「暗門の滝歩道」。暗門の滝は、地元では名勝地と知られています。津軽の母なる川「岩木川」の支流からかかる3つの大きな滝で、周辺は険しい岩壁に囲まれた男らしい景観です。

4位 沖縄の離島(沖縄

5位 白川郷・五箇山の合掌造り集落(富山県岐阜県

いかがでしたか?どこも本当に自然が雄大で見どころ満載ですね。すぐにでも行ってみたくなっちゃいます!さて、次回は海外編を紹介します。どうぞお楽しみに!

社員旅行のお役立ちコラム useful tips for company trip

  • 1出発地の所在地
  • 2旅行の種類
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  • 4旅行の行先
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