慰安旅行・社員旅行といえば、社員同士の交流を深める手段として利用されることが多いですよね。みんなで一緒に体験をしたり観光をしたりして、コミュニケーションを取るのが主流です。しかし近年は「個人旅行」が増え、世の中が密を避ける傾向にあることから、自由行動を推奨する企業も増えてきました。今回は全て自由行動の慰安旅行・社員旅行について、メリット・デメリットをご紹介します。

全て自由行動の慰安旅行・社員旅行が増えている?

アイススケート近年は、飛行機と宿泊地だけを企業が用意し、慰安旅行・社員旅行の形態を取りながらも集団行動はせず、自由行動のみというスタイルが増えてきています。また、1日目は集団で観光し、2日目は完全自由行動にするなどといった形態もあるようです。近年は感染症の影響で密を避ける風潮が主流になってきたこと、個人の尊重が当たり前になってきたことなど、世の中の流れが大きく変わったことも影響しているでしょう。

自由行動の慰安旅行・社員旅行のメリット・デメリット

ウォーキング

ここでは、自由行動の慰安旅行・社員旅行におけるメリットとデメリットをご紹介します。一見するとメリットしかなさそうな自由行動ですが、メリット・デメリットを両方知ることで、どちらが旅行の目的にあっているかが把握できますよ。

メリット

自由行動のメリットは、とにかく自分が行きたい場所に気兼ねなく行けることでしょう。プランが全て決まっている旅行であれば、行き場所や食事の場所まで指定されていることが多いので、自分が行きたい場所・食べたいものを食べられない可能性が多いです。また、同僚や上司と一緒に過ごすと、どうしても気を張ってしまいがちですよね。自由行動であればそういったストレスもなく旅行を楽しめますよ。

デメリット

一方、海外旅行や年配の方が多い旅行の場合は、集団行動の方が良いでしょう。海外では言葉が通じないため、特に初めて海外に行く人はみんなで行った方が安心です。年配の方が多い際はバスツアーなどを取り入れることで、体力の心配なく旅行を楽しめます。

慰安旅行・社員旅行を企画する際のポイント

サイクリング 慰安旅行・社員旅行を企画する際は、参加者全員が楽しめるプランを提案しましょう。参加者のニーズを把握するためにアンケートやヒアリングを実施し、希望やリクエストを把握することでスムーズに企画が進められます。また、慰安旅行・社員旅行の目的を明確にし、それに見合ったプランを立てましょう。この軸がズレていると、中々企画が進みません。さらに、参加者のスケジュールに合わせた日程の調整や、プランのバリエーションをいくつか用意するなど、準備は盛りだくさんです。余裕をもった企画にしましょう。

慰安旅行・社員旅行は一括見積がおすすめ

見積依頼慰安旅行・社員旅行の手配は「みんなの旅行」で一括見積もりがおすすめです。慰安旅行の手配は、旅行会社や旅行代理店に一任するとスムーズですが、店舗に足を運ぶ時間が確保できない幹事は少なくありません。

そこで最適なのが「みんなの旅行」で行える括見積もりサービスです。パソコンやスマートフォンさえあれば、インターネット上で手続きができ、いくつかの旅行会社にまとめて見積もり依頼を出せます。

これから幹事として日帰り社員旅行の企画を行う際には、「みんなの旅行」で見積もりをし、手間や時間を省きましょう。

全て自由行動の慰安旅行・社員旅行について

トレッキング 近年の慰安旅行・社員旅行は「宴会や集団行動を強制される」ような理由で敬遠されることも多い傾向にあります。そのようなことを避け、ひとりでも多くの参加者を募りたいようであれば、全て自由行動にするのも1つの方法でしょう。集団行動は必ずしも社員同士の交流を深めるものではないことを頭に入れ、目的に応じた旅行にしてくださいね。

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